2015年03月03日

春の寄せ植え

こんにちは。事務の中村です。
今日はひなまつり。
そして耳の日。
花粉が飛び散っています。目も耳も喉もかゆいです。
つらい季節ですね。みなさん、いかがお過ごしですか。
私はヴィックスベポラッブを鼻の周りに塗り、
スースー感で気をまぎらせています。
こんなグッズも試してみましたが、、、

2015.3.3JNYnosemask

鼻の穴に入れても目立たない、、、いーえ目立ちますよぅ。
恥ずかしいよう、そして、異物感があるよー。で却下。
花粉の飛散が早く収まるのを待つしかないですね。

そんな春は、鼻は辛くとも花は美しい。
春らしいブルーのスチールの器が家にあったので、
春らしい寄せ植えをつくりました。

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左奥がシルバーフラワー、ピンクはジュリアン、奥がスカビオサ、
手前はヒヤシンスの球根、クリーム色はプリムラポリアンサ・アラカルト。
最近は、プリムラだけでもすごく種類があり、名前が全然覚えられません。 
球根の周りに苔を敷くと、ぷっくりして可愛らしく、見ていて楽しくなります。
そして、何より道行く人が楽しんで行ってくれることが嬉しい。

もうひとつ、お気に入りのスタンドタイプの寄せ植え。
葉牡丹が植えた時より大きくなってしまいました。
まだいいかなと思い、そのままにしていますが、
痛んだり、枯れたり、季節に合わせたり、
寄せ植えはその部分だけ、取って違うものを植え代え
ながく鑑賞できるのも魅力です。

2015.3.3JNYyoseue2

先日、ジャンクな感じの寄せ植えがとっても素敵な、
植田広樹さんの研修がとある会でありまして、
その手際の良さと細かなテクニックが学べとても勉強になりました。
大坂人らしくユーモアのセンスも抜群なイケメンでした。
技術的なことはもちろんですが、実際に草花を管理してみた結果、
いままでダメと言われていた使い方が可能だったなど、
常に、駄目でもともと、やってみるチャレンジ精神と探究心が
技術を進化させるのだなぁと。
目的により、いままで通りでなくたってニーズに応えられるように、
まずはある知識のなかになくても、そのために動いてみる柔軟さが、
どの世界でも大切と改めて思った次第です。
やったことがない・・・と懸念されても結果を知った確信があれば強く、
こういうことが歴史を変えていくことなんだな〜と尊敬。

そして、優カフェのはなし。
先週の日曜日のデザートは、ひなまつりが近いので、
ひなまつりバージョンのブランマンジェ。

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家の金柑が鳥に食べられ始めたので急いで収穫しました。
また金柑シロップを作りまして、メニューに入れて参りまーす。
金柑をみる度、昨年、通っていただいたお客様を思い出します。
金柑ネードを気に入っていただき、毎回召し上がってくださいました。
美味しいとニッコリされたお顔が浮かびます。
お元気かな〜。お変わりないかな〜。
カフェ改革をしてメニューを増やし、
自家製もの等をご提供するようになってから、
たくさんのお客様を思い出すようになりました。
これからも皆さんの美味しい顔がみれるよう頑張ります!

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ふなっしー好きな私のふなっしーラテ。
たまにご提供しておりまーす。


中村


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2015年02月24日

襖戸の魅力

こんにちは。
コーディネータの鈴木です。
今週は月曜日から急に暖かくなり、
花粉の量も気になる今日この頃・・・。
春の訪れは嬉しいですが、
花粉が気になる季節ですね。


さて、タイトルにもあるように
今回は「襖戸」についてお話しします。

私は襖紙の色合いや質感、
丸や四角などの可愛らしい
取っ手や引き手が似合う襖戸が好きで、
わくわくしながらいつもご提案しています。

2015.02.23ISfusuma one

最近の私のお勧めな引き手は、
ひょうたんの形をしたナラ材でできた取っ手です。

2015.02.23ISfusuma two

形がぷっくりしていて可愛らしくお気に入りです。
襖戸は襖紙の色合いや質感も重要ですが、
ワンポイントにもなる取っ手や引き手も重要です。

他にも鳥の形や葉の形などもありユニークな襖戸が作れそうです。

そして、材の種類もいろいろあり、
組み合わせ次第でいろんな襖戸が作れます。
材本来の色合いが美しくて魅力的です。


2015.02.23ISfusuma three

2015.02.23ISfusuma four

2015.02.23ISfusuma five

無垢材の取っ手や引き手は、優しい質感や雰囲気が
襖戸によく合いお勧めしています。
これからもユニークな取っ手のデザインを見つけて、
その取っ手に合うような襖紙を探して、
個性的な襖戸のご提案も増やしていけたらなと思います。

ひょうたん型取っ手を使った襖戸は3月末頃完成予定なので、
完成をまたご紹介させていただきたいと思います。
お楽しみに!


鈴木


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2015年02月17日

街歩きから

こんにちは。
コーディネーターの上田です。

最近、デジタルカメラを新調しました!
いつも素敵な写真をブロクにものせている
安藤課長や鈴木さんにも相談に乗ってもらったりしながら
結局は一眼レフではなくコンパクトなカメラに落ち着きました。

ですが、いつも一番活躍するのは携帯のカメラ。
街中で偶然出会った気になる物や素敵な風景を
逃さず残すことができとても便利。
建物やそこへ続くのアプローチなど
いつか仕事で真似したいなと思うものもあり、
マナー違反にならない範囲で記録させて頂いています。

先日、うれしいことに、その機会に恵まれました。
先週平野さんのブログでご紹介させて頂いた
町田市O様邸の玄関。
初回のプレゼンテーションの際にお渡しする
イメージ資料の中にこっそり入れた一枚の写真。

2015.02.16IIU Osamaimage

わたしのお気に入りの蕎麦屋さんの玄関です。
そちらを気に入って頂き、今回玄関の土間に那智石という
黒い石を配置させて頂きました。

2015.02.16IIUmarudenikkyuu

本当に愛犬福ちゃんの肉球のようで、愛らしい。

快くご協力してくださった左官屋さん、
採用していただいたO様
とっても素敵に仕上がりました。
ありがとうございました!


上田


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2015年02月10日

暮らしの真ん中の台所

こんにちは。
寒い日が続きますが、小田原では梅も咲き始め
少しずつ春の気配も感じられています。
毎日の木々の変化に目を奪われています。

先日、憧れの料理家有元葉子さんのトークイベントに行ってきました。
もう20年以上前からだと思いますが、雑誌で度々有元葉子さんの
お料理の記事を拝読していました。
当時はお料理というよりも、記事から垣間見れるインテリアのセンスや
暮らし方がとても素敵で憧れを抱いたことを憶えています。
その後も時折書籍を見つけては、拝読し、
ご提案するキッチンの動線や位置づけ、
収納のアイデアなどの参考にさせて頂いております。

20150209RAtaisetsunisitai
 
たまたま立ち寄った書店で有元さんのこの新刊(右)を見つけ、
ついつい購入してしまいました。
その書店は話題(?)の辻堂に新しくできたT-site(=蔦屋書店?)。
オープン記念企画として有元葉子さんのトークイベントが開催されるとのことで、
書籍を購入したらトークイベント参加券がついてきたのです!ラッキーです。

トークイベントのテーマは『有元葉子の台所仕事』

理想の台所を求めて50年。
12の台所を経験してきたそうです。
今は、最近都内の中古マンションをリノベーションしたばかりの台所と
昔から所有している野尻湖の山荘の台所、
そしてイタリアの台所、と3つの台所を維持しているそうです。
なんとも羨ましい、、、。
ただ尊敬するのは、
上の写真の左側の本にもあるように、
その台所や台所道具と丁寧に向き合い、
大切に使い切る暮らし方です。
お料理も素材のよさを存分に活かすための
シンプルレシピが多いのも、ちゃんと素材や道具に向き合う
丁寧な暮らし方によるものからなのかもしれませんね。
通常は思い通りの台所を作るチャンスなんて一度あるかないか、、、。
こういう丁寧に台所と向き合うご意見は、
暮らしを楽しむための台所をつくる提案には大変参考になります。

20150209RAmagazine1 20150209RAmagazine2

曰く、
『台所は家の中心に持って行きたい。
だって人は美味しいものがあるところに寄って来るのだから、、、』と。

美味しいものかどうかは別にしても、
例えば我が家も高校二年生になる息子との接点は
ほとんどが台所だけになってしまったかもしれません。
我が家はダイニングリビングから台所は独立していて、
8帖ほどの手狭なスペースに簡単な食事もできる程度の
作業台を中心に設置しています。
そこに無駄に大きな体をした高校生(+自分)がいるだけで
とても窮屈に感じ、あ〜狭い、、、と嘆いているのが現実です。
大きな窓に面した自分の台所はお気に入りの居場所でもあるのですが、
日々の暮らしの中心はやっぱり台所。
ですので、充実したゆとりある空間としたいものです。
この言葉は納得です。


また『台所は台があるから台所というんですよ』と。

それはお料理のためだけでなくてもいいかもしれません。
もちろんお料理をしているときのお皿や食材を広げるにも良し。
子供たちが宿題をするにも良し。
ちょっとひと息お茶を飲むのも良し。
本を読んだり新聞を拡げるのも良し。
忙しい毎日の中で、繰り広げられる暮らしの風景は、
暮らしの真ん中にある台所の台が多いかもしれませんね。


昨年リフォームでつくらさせて頂いた造作キッチンです。

20150209RAkitsu1 20150209RAkitsu2
20150209RAkitsu3 20150209RAkitsu4

2×4の構造だったため壁をとることができませんでしたが、
あえてリビングに向けた対面式のオープンキッチンとしました。
9帖ほどあるスペースをU列型のキッチンとし、
ゆとりあるキッチン(台所)となっています。
シンクの周りにはゆったり使える作業台と
食事のできるカウンターを設けました。
奥様が台所仕事をしている時も、まだちいさなお子さんは
カウンターに座りお絵描きをしている光景がとても微笑ましかったです。
キッチンからまっすぐ視界が伸びる間取りですが、
構造上残った壁が程よく空間分けをしてくれています。

台所の役割はお料理を作るためだけにとどまらず、
家族が集まる大切な位置づけになってきています。
皆様のそれぞれの暮らし方に寄り添えるような、
そんなキッチン(台所)をご提案し作って行きたいと思います。

安藤


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2015年01月27日

季節とともに

こんにちは。 年末年始の慌しさとのんびりの両極端な日々から
まだ1ヶ月経っていないことが嘘のよう。
まだまだ厳しい寒さに震える和田が今回書かせていただきます。

一年を振り返るべく携帯電話で撮った写真達を見返すと
1年は本当にあっという間だなぁ。
と年々痛感させられます。
1年間様々なシーンを手軽にササッと撮り溜めておいたら、
大半が子供の写真の中に1枚2枚ずつ季節の風景を撮っていました。

桜を下から見上げた時、
空の青さのコントラストが綺麗だなぁと思った時、
公園のクローバーが青々とひしめき合い活き活きとしていた時、
真っ赤に染まったモミジや落ち葉で遊んだ時、
元旦に雪が降った時、など、つい「わぁ」と思う時、
カメラをパチリとしたくなるものですね。

20140405144317 2015.01.26WS「kuro-bar」
201501.26WS「kouyou」 2015.01.26WS「yuki」

また四季に触れ毎年見る景色にもかかわらず、
毎度その時心が揺さぶられるのは、
やっぱり自然の生命ならではの発する何かなのか、
それとも私自身のその時の感情によるものなのか分かりません。

そんなことを考えてると、ふと思い浮かぶのはNHKなどで
お目にかかるベニシア・スタンリー・スミスさん。

イギリスから京都大原の古民家を終の棲家として移り住み、
お庭には200種類のハーブや四季の草花を育てている女性です。

ベニシアさんのことをはじめて知ったのは、「チルチンびと」という雑誌。
ベニシアさんのお庭の特集がされていて、
お家のインテリアもお庭の草花も和洋折衷が入り混じった
絶妙なセンスが溢れるお家が印象的でした。
またベニシアさん本人が、とても穏やかで前向きで
毎日ひとつひとつの事柄を丁寧にこなす姿が
NHKの「猫のしっぽ かえるの手」でみることができます。

そこでは新しい季節が来るごとに庭に咲いたハーブや
ご近所の方からお裾分けしてもらったお野菜などを使って
スープやケーキを作ったりするのですが、
そのベニシアさんの一日を眺めているだけでこちらが癒される、
私の中では貴重で、ずっと見ていたくなる不思議な魅力があります。

番組の中で「昔、日本に着いて福岡から東京までヒッチハイクで行った」
という事を言っており、この人の過去って何があったんだ?!と思い
ちょっと調べてみるとなかなか波乱万丈な人生を送られていて、
その中で色々な経験とそれを乗り越えたからこそ、
ベニシアさんからは前向きな強さが滲み出ているのですね。
未来の期待や不安より、今日までの様々な事や人に感謝して、
ときには許し、それらを丁寧に日記に綴っている姿を見て、
一日一日を大切に過ごすと充実した人生だろうなと思いました。

どうしても忙しなく、冬休みの一瞬くらいしか
そんな風に気持ちにゆとりを持って過ごせない私が言うのもなんですが、
ほんの一瞬でも「わぁ」と思える気持ちを大事にしなければと思います。

皆さんもテレビか雑誌でベニシアさんを見かけることがありましたら
ぜひ、その魅力的な生活をご覧なってみてください。

2015.01.26WS「benishiasan」
ベニシアさん(写真お借りしました)


和田

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2015年01月20日

プレゼント オリーブの葉茶

年が明けたと思ったら、もう1月も下旬に突入。
早くも日々の過ぎ去る速度に圧倒されている事務の中村です。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、暮れのお話。
先月のことなのに暮れと言うとすごく遠い日に感じますが、
弊社の季刊誌yukobo letter秋号のプレゼント、 
クリスマスリースをご当選者へお届けいたしました。
一昨年は木の実のリースで、去年はフレッシュグリーンのリース。

フレッシュグリーンのリース
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お客様より「優建築工房から突然、箱が届き開けてびっくりした」
と、玄関に飾っていただいたお写真とクリスマスカードをご送付頂き、
そのお気持ちがとても嬉しく、プレゼントを通し、
まだお目にかかっていないお客様との交流が持て、
なんだかとっても身近に感じさせていただけました。
ご計画の際にお会いできます日を楽しみにお待ちしております。

年明けにお届けしております、冬号のプレゼントはこちらです。
応募締めきりは2月11日です。
まだまだ受付中です。奮ってご応募くださいませ。

今回のプレゼント
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アイアンと信楽焼きの一輪挿しセット


お話は変わりまして、
昨年、NHK趣味の園芸などでおなじみのガーデナーのセミナーで
オリーブのことについて色々と学んできました。
いちばん関心を持ったのが、オリーブの葉の効能。

オリーブの葉はリースにしてもカワイイ素材ですが、
乾燥するとすぐにカタチが変わってしまい、
なかなか日持ちがせずに意外に難しい素材だと思っていたのですが、
このオリーブの葉にはすごいカラダに良い効果があるとのこと。

鉄分やカルシウム、ビタミンE、オレイン酸、オレウロペインなど
まだまだ他にも色々な有効成分が含まれ、抗菌・抗ウイルス作用が
あることが発見され「自然の抗生物質」なんだそうです。
風邪やインフルエンザ、ヘルペス、膀胱炎、便秘、糖尿病、循環器疾患、
慢性疲労、血圧を下げる効果、動脈硬化の予防など、
血液をサラサラに、そして免疫力を高める効果が高いとのこと。

オリーブの葉をカラダに取り入れるには、お茶にするのが良いとのことで、 
一緒に参加した友人が、さっそく庭にあるオリーブの大木の剪定を行い
枝葉を持ってきてくれました。 これが想像以上の量でびっくり。
これはたくさんのお茶ができるぞーと、頑張って葉を取る作業に
さっそく取り掛かったのですが、半日かかっても終わらず、
日が暮れてしまい、翌日は母にバトンタッチで2日がかりでやっと終了。
その後、洗って、天日干しをして、しっかり乾燥させてできあがり。

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お茶にするには、
・ そのまま葉を熱湯を注ぎ3分ほど蒸らす。
・ 鍋に葉を入れ、煮出す。
・ ミルにかけ細かくして熱湯を注ぐ。
の3通りくらいかしら。

そのまま葉を蒸らす方法は、
色も付かず味もあまりなく効能が薄いような気がしたので、
我家ではミルにかけ細かくして緑茶の様に飲んでいます。
煮出すより、やはり細かくしてみると紅茶のような色になり、
味もしっかり出てきます。

2015.1.20JNYtea

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スタッフのみんなにも味見で飲んでもらいました。
オリーブの葉のお茶でカンパーイ。

なんの渋みもないので、血圧高めの私の両親も抵抗なく飲んでいます。
インフルエンザや風邪の予防にもなるので、この季節にぴったりのお茶です。
皆さんもどうぞ、試してみてください。

と、言っても「オリーブの葉が簡単に手に入らないわ」
と言う方もいらっしゃると思いますので、
お試しになりたい方は、打合せでご来訪の際にお声かけください。
プレゼントいたしまーす。

そして、プレゼントにご応募いただいたお客様より
「私達が伺っていた頃より、カフェメニューが進化していて羨ましい(笑)
頑張って」とメッセージをいただきました。
そうなんです、当初よりどんどん進化しているのです。
何かのカタチで優のお家のオーナーのお客様にも
ご恩返しができたらいいなと思っています。
また、お近くにお越しの際は遊びにいらしてください。
お待ち申し上げます。


中村

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