2015年04月14日

桜のチカラ

こんにちは。 事務の中村です。
先週はまさかの4月に雪。
花見雪なんて、風流な方もいらしたようですが、
寒さに負け、温かい室内でぬくぬくしながらも、
お花屋さんへ行かなければいけなかったのだ!
と気づき、頼んでおいた枝物を引き取りに。
春とはいえ本日もそうですが、寒い日が多く
すっかり冬の装いのままで過ごしていました。
やっと玄関にも春が来ました。

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雲竜柳と木苺 

雲竜柳はもう少ししたら、
葉を落とし、枝のみでディスプレイ。
すごく前の私がブログに参加しだしたときに
書きましたが根が出てきます。
地におろせば大きな木になります。
木苺は白い可憐な花が咲きます。
これから幾通りかのアレンジが可能です。

今年も桜が美しく咲き、散っていきました。
相模原の市役所通りは
両側に桜の木が植えられているので
この季節は桜のトンネルに。

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でも渋滞に。忘れていて通ったときは、
なんだ?なんだ?進まないぞ。と思いましたが、
桜か!と気づいたときから気分はお花見モード。
渋滞が長ければ嬉しい感じすらして、
花のチカラは偉大だと思いました。
でも、急いでいたので少しお花見して裏道へ逃れ、
また別日にわざわざハマリに行きました。
平日でしたので、それほどの大渋滞もなく、
良いお花見ができました。

普段は花など気にしない男性も桜だけは
老若男女みんな大好きですよね。
桜に纏わる話もよく聞きますし、
桜前線情報などがあるのも日本だけかしら?
日本人が魅了される不思議な魅力を持った花です。

その桜を追って、昨年訪れたレストラン
「素透憮(すとうぶ)」

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ぐるっと一周、建物が桜に覆われます。
季節に旬と土地で採れたものをメインに優しく上品なお料理と
透明感のある木の空間、風流な大人の雰囲気に癒されます。
使われている素敵な器も併設したギャラリーで販売していますが、
高価なので・・・無理。

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訪れた時は少し季節が遅かったので、ちょっと姥桜気味でしたので、
今年はぴったりのタイミングに行きたいと思っていました。
が、桜の開花が予想より早く、今週あたりが身頃かな・・・
予約も忘れてしまったし、来年のお楽しみにしよ〜っと。

ちなみに・・・
このレストランのお隣は「清春芸術村」、こちらの桜も圧巻です。

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先日、季刊誌4月発行春号をお届けいたしました。
今号のプレゼントのカゴと似た様なものが
リンネル4月号にも掲載されていました。

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このカゴ(ちょっと形が違う)と観葉植物のセットです。
カゴだけでも可愛らしく、植物だけでも素敵です。

2015春号のプレゼント
2015.4.13JNYpresent

抽選は4/23予定ですが、
少し船に乗せるのが遅れたとの連絡が入りました。
ご当選者へのお届けはGW過ぎとなります。
たくさんのご応募お待ちしております。

そして、優カフェのこと。
季刊誌にも掲載しましたが、デザートの種類がまた増えました。
毎回、違うものをなるべく楽しんで欲しい!と思っているうちに
パンケーキやクレープ、どら焼きも登場しています。
ドリンクは陽気がそろそろ♪あったかいんだから〜で、
大人のソーダ類が充実してきましたヨ。
ぜひ、ご来訪の折、お試しください。
皆さんのご来訪を楽しみにお待ちしております!!

中村

GWに行ってみたいところ・・・。
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超リスペクトしております。
みんなの笑顔のために頑張っちゃう姿が
愛らしいぃぃ。


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2015年03月03日

春の寄せ植え

こんにちは。事務の中村です。
今日はひなまつり。
そして耳の日。
花粉が飛び散っています。目も耳も喉もかゆいです。
つらい季節ですね。みなさん、いかがお過ごしですか。
私はヴィックスベポラッブを鼻の周りに塗り、
スースー感で気をまぎらせています。
こんなグッズも試してみましたが、、、

2015.3.3JNYnosemask

鼻の穴に入れても目立たない、、、いーえ目立ちますよぅ。
恥ずかしいよう、そして、異物感があるよー。で却下。
花粉の飛散が早く収まるのを待つしかないですね。

そんな春は、鼻は辛くとも花は美しい。
春らしいブルーのスチールの器が家にあったので、
春らしい寄せ植えをつくりました。

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左奥がシルバーフラワー、ピンクはジュリアン、奥がスカビオサ、
手前はヒヤシンスの球根、クリーム色はプリムラポリアンサ・アラカルト。
最近は、プリムラだけでもすごく種類があり、名前が全然覚えられません。 
球根の周りに苔を敷くと、ぷっくりして可愛らしく、見ていて楽しくなります。
そして、何より道行く人が楽しんで行ってくれることが嬉しい。

もうひとつ、お気に入りのスタンドタイプの寄せ植え。
葉牡丹が植えた時より大きくなってしまいました。
まだいいかなと思い、そのままにしていますが、
痛んだり、枯れたり、季節に合わせたり、
寄せ植えはその部分だけ、取って違うものを植え代え
ながく鑑賞できるのも魅力です。

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先日、ジャンクな感じの寄せ植えがとっても素敵な、
植田広樹さんの研修がとある会でありまして、
その手際の良さと細かなテクニックが学べとても勉強になりました。
大坂人らしくユーモアのセンスも抜群なイケメンでした。
技術的なことはもちろんですが、実際に草花を管理してみた結果、
いままでダメと言われていた使い方が可能だったなど、
常に、駄目でもともと、やってみるチャレンジ精神と探究心が
技術を進化させるのだなぁと。
目的により、いままで通りでなくたってニーズに応えられるように、
まずはある知識のなかになくても、そのために動いてみる柔軟さが、
どの世界でも大切と改めて思った次第です。
やったことがない・・・と懸念されても結果を知った確信があれば強く、
こういうことが歴史を変えていくことなんだな〜と尊敬。

そして、優カフェのはなし。
先週の日曜日のデザートは、ひなまつりが近いので、
ひなまつりバージョンのブランマンジェ。

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家の金柑が鳥に食べられ始めたので急いで収穫しました。
また金柑シロップを作りまして、メニューに入れて参りまーす。
金柑をみる度、昨年、通っていただいたお客様を思い出します。
金柑ネードを気に入っていただき、毎回召し上がってくださいました。
美味しいとニッコリされたお顔が浮かびます。
お元気かな〜。お変わりないかな〜。
カフェ改革をしてメニューを増やし、
自家製もの等をご提供するようになってから、
たくさんのお客様を思い出すようになりました。
これからも皆さんの美味しい顔がみれるよう頑張ります!

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ふなっしー好きな私のふなっしーラテ。
たまにご提供しておりまーす。


中村


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2015年01月20日

プレゼント オリーブの葉茶

年が明けたと思ったら、もう1月も下旬に突入。
早くも日々の過ぎ去る速度に圧倒されている事務の中村です。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、暮れのお話。
先月のことなのに暮れと言うとすごく遠い日に感じますが、
弊社の季刊誌yukobo letter秋号のプレゼント、 
クリスマスリースをご当選者へお届けいたしました。
一昨年は木の実のリースで、去年はフレッシュグリーンのリース。

フレッシュグリーンのリース
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お客様より「優建築工房から突然、箱が届き開けてびっくりした」
と、玄関に飾っていただいたお写真とクリスマスカードをご送付頂き、
そのお気持ちがとても嬉しく、プレゼントを通し、
まだお目にかかっていないお客様との交流が持て、
なんだかとっても身近に感じさせていただけました。
ご計画の際にお会いできます日を楽しみにお待ちしております。

年明けにお届けしております、冬号のプレゼントはこちらです。
応募締めきりは2月11日です。
まだまだ受付中です。奮ってご応募くださいませ。

今回のプレゼント
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アイアンと信楽焼きの一輪挿しセット


お話は変わりまして、
昨年、NHK趣味の園芸などでおなじみのガーデナーのセミナーで
オリーブのことについて色々と学んできました。
いちばん関心を持ったのが、オリーブの葉の効能。

オリーブの葉はリースにしてもカワイイ素材ですが、
乾燥するとすぐにカタチが変わってしまい、
なかなか日持ちがせずに意外に難しい素材だと思っていたのですが、
このオリーブの葉にはすごいカラダに良い効果があるとのこと。

鉄分やカルシウム、ビタミンE、オレイン酸、オレウロペインなど
まだまだ他にも色々な有効成分が含まれ、抗菌・抗ウイルス作用が
あることが発見され「自然の抗生物質」なんだそうです。
風邪やインフルエンザ、ヘルペス、膀胱炎、便秘、糖尿病、循環器疾患、
慢性疲労、血圧を下げる効果、動脈硬化の予防など、
血液をサラサラに、そして免疫力を高める効果が高いとのこと。

オリーブの葉をカラダに取り入れるには、お茶にするのが良いとのことで、 
一緒に参加した友人が、さっそく庭にあるオリーブの大木の剪定を行い
枝葉を持ってきてくれました。 これが想像以上の量でびっくり。
これはたくさんのお茶ができるぞーと、頑張って葉を取る作業に
さっそく取り掛かったのですが、半日かかっても終わらず、
日が暮れてしまい、翌日は母にバトンタッチで2日がかりでやっと終了。
その後、洗って、天日干しをして、しっかり乾燥させてできあがり。

 2015.1.20JNYolive 2015.1.20JNYolive-leaf 

お茶にするには、
・ そのまま葉を熱湯を注ぎ3分ほど蒸らす。
・ 鍋に葉を入れ、煮出す。
・ ミルにかけ細かくして熱湯を注ぐ。
の3通りくらいかしら。

そのまま葉を蒸らす方法は、
色も付かず味もあまりなく効能が薄いような気がしたので、
我家ではミルにかけ細かくして緑茶の様に飲んでいます。
煮出すより、やはり細かくしてみると紅茶のような色になり、
味もしっかり出てきます。

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スタッフのみんなにも味見で飲んでもらいました。
オリーブの葉のお茶でカンパーイ。

なんの渋みもないので、血圧高めの私の両親も抵抗なく飲んでいます。
インフルエンザや風邪の予防にもなるので、この季節にぴったりのお茶です。
皆さんもどうぞ、試してみてください。

と、言っても「オリーブの葉が簡単に手に入らないわ」
と言う方もいらっしゃると思いますので、
お試しになりたい方は、打合せでご来訪の際にお声かけください。
プレゼントいたしまーす。

そして、プレゼントにご応募いただいたお客様より
「私達が伺っていた頃より、カフェメニューが進化していて羨ましい(笑)
頑張って」とメッセージをいただきました。
そうなんです、当初よりどんどん進化しているのです。
何かのカタチで優のお家のオーナーのお客様にも
ご恩返しができたらいいなと思っています。
また、お近くにお越しの際は遊びにいらしてください。
お待ち申し上げます。


中村

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2014年12月02日

2014パン&カフェ巡り

こんにちは。事務の中村です。
とうとう今年も最後の月を迎えてしまいました。
今年も光陰矢の如く、恐ろしいスピードで月日が去って行きました。
去年の年末年始に何をしていたか覚えているのに、
年始早々に思った今年の抱負について、
達成どころか、何をしようとしたのかさえ思い出せない有り様。
ま、平和だったということかな?です。

さて、優カフェの原動力ともなっている私のパン&カフェ巡り。
今年訪れたお店を振り返りつつ、ご紹介。

いままで、それほど食パンという分野に興味がなかったのですが、
浅草にある「ペリカン」の食パンを食べてから、
これを超えるものって?と あちらこちらのパン屋に行くたびに
新たな分野の食パンが気になってしまうようになりました。
その後、美味しいパン屋さんは沢山ありましたが、
私の中では、ペリカン越えはなかったのです。

ついにそれ以上かしら?と思うお味に遭遇したのが今年の10月。

いつも普通に1〜2時間待ちでやっと手に入る食パン専門店。
専門店なる情報を聞いてから、脳裏にいつもあり、
近くまで行ったときに寄ってみようとしたものの、 
あまりの行列に辟易してしまいあきらめていたのが、
銀座の「セントル・ザ・ベーカリー」

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友人2人に付き合ってもらい、カフェ&パンを体験。
カフェとパンの購入では別々で行列ができており、
カフェに入るとパンの方を持ってきてくれる仕組み。

カフェに入るまで約2時間。
この日は、日比谷公園でガーデニングショーがありまして、
そちらがメインで集まったのですが、
やっぱり女子はいくつになっても花より団子。
ショーに来年は出展してみる?などと、そしたらどうのこうのと、
女三人集まれば・・・あっという間に時間が過ぎ、2時間も束の間。
ひとりだと黙々と時計をみてしまい辛い時間になるところを
楽しく過ごせて感謝です。

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カフェでは、食パンを焼くトースターを自分で選ぶシステム。
どれもお洒落なトースター。

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バター3種と食パン3種の食べ比べ。
その違いを味わえるのが楽しく、私はJPと呼ばれる
日本産の小麦を使った食パンが一番美味しいと思いました。
並ぶ甲斐がある!お味。 感激したー。
もちろん、持ち帰り分もゲット。1つが2斤分なので2種類を
2個づつ8斤分と電車では、手がちぎれそうな苦痛を味わいました。
最初は、しぶしぶ付き合ってくれた友人も、また行きたいとのことで、
本当に並び応えのあるハズレのないパン屋さんでした。
その後、テレビ放映があり、次に訪れたときは以前に増して長蛇の列。
やっぱり、その日はあきらめました。

そして、長野と言う地に、すごく魅力を感じているこの頃。
今年も都合がつくと、ちょくちょくまわって歩きました。
蔵作りのカフェや古民家再生のそば屋さん。
事務職ですが建築業界に身を置き、
もともと建もの探訪とかを観るのが大好きだったのもあり、
建物や内装、装飾には興味を持ちます。
素敵な雰囲気のところを見つける度、立ち止まるので
すぐに日が暮れてしまいます。
そんなかで冬になり仕込みが終わる頃に訪れる酒蔵。

七賢と言う酒蔵の中にあるカフェ。
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天皇陛下も訪れたというお部屋も拝見できます。 

山梨、長野の辺りをまわっていると移住者の方が多く、
この辺りの美味しい空気と水、それからなる食べ物を考えると納得です。
長野出身の両角さんは、そんなこと言ったって冬はすごい大変だから、
絶対無理。といいますが、私は憧れの地なんだけど・・・。
ご実家があるのが羨ましい。


お蕎麦屋さん「ひねもす」
2014.12.2JNYsobaya2 2014.12.2JNYsobaya1
飯田町と会津のそば粉のたび比べのくるみそば。

2014.12.2JNYsobaya4 2014.12.2JNYhinemosupurin
そば団子とそばプリン。

このお蕎麦屋さんのご店主夫妻も浜松からの移住者。
大好きだったパン屋さんとも繋がりがあり、話に花が咲き、
こんな交流も楽しいのです。

まだまだ、ご紹介したいところがたくさんですが、
今回はこのあたりで、、、。

いろんなお店で暮らし方から食べ物についてインスパイアを受けたことを
優カフェに活かし、少しずつ、昨日より明日と向上したものをご提供
できるようにがんばります。2015年の優カフェもお楽しみに。


総務事務 中村

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2014年10月21日

優caféの自給自足 安納芋のパイ

こんにちは。事務の中村です。
毎年言ってますが、一年で一番大好きな季節が到来しました。
今年の秋は、楽しみなことがまたひとつ。
安納芋の収穫です!
今回、初めて作ってみた作物です。
あ〜、この土の下にたくさん実っていてくれてるかなぁ。
と宝箱を開ける前のような気分です。
宝箱なんて開けたことないけど、、、。

2014-10-19 08.15.33

しかし、ここのところお休みが雨だったり
予定が詰まっていたりでだいぶ収穫が遅れています。
今度のお休みこそ、芋堀りするぞー!と思っています。
どうか、晴れますように。。。

と、思っていたけど少し早起きしたので、
今朝ちょっとだけ掘ってみました。
ワクワクします〜。

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わぁお。ちょっとでっかい。
収穫が遅かったのかしら、育ちすぎちゃったのかしら。
でも、とりあえず、よく出来ています。
大きなお芋をひとつ車に乗せ出勤ー。

安納芋は種子島での収穫が有名な
小ぶりなくせに少しお値段が張るお芋。
ねっとりととっても甘〜いお芋です。

運転しながら、何してみるといいかしら。
そのまま蒸かすか。
一般的なスウィートポテトか。
・・・と考えながら到着。
さっそく冷蔵庫を確認。・・・・。
安納芋のパイを作ってみよう!
と相成りました。

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まずは、皮むき。
すごい白いべとべとした液体がでてきます。
べとついて剥きにくい、そして固いけど、ざくざく切って煮てみます。
楊枝がすっと入ったので、水切りして、練ります。
蜂蜜と少しお砂糖を入れ、まだまだ練ります。

2014-10-19 10.38.45 2014-10-19 10.43.33

パイシートをのばし、安納芋の餡を乗せてくるくるまるめます。
オーブンで焼いてみて、出来上がり。

餡があまったので、生クリームを入れて
安納芋の茶巾しぼりに。
温かいうちに生クリームをいれたので、
少し見た目は美しくないですが、、、。

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試食。
黙々と仕事をしているみんなの鼻先に
あま〜い匂いがだだ漏れだったので、
ちょっと休憩でみんなで試食。
にっこり笑顔をいただけたので、
ちょうどご来訪中のお客様へご提供できました。

2014.10.21JNYsishoku



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朝取りしたお芋で10時のおやつ。
梅、紫蘇のドリンクメニューに続いて、
もうひとつ自給自足の自家製メニューの完成〜。

薩摩芋類はもともと水はけの良い土壌を好むので
うちの畑の土に合うか心配でしたが、
本場の産地モノに比べ若干の甘みが少なく思いますが、
どうやら大丈夫のようです。

初めての試みなので畑の隅っこに少し作ったお芋ですが、
美味しい秋の味がご提供できて良かったです。

今月初旬にお届けいたしました“yukobo letter”
今号のプレゼントはクリスマスのリースです。
こちらも只今、フレッシュなグリーンのリースに
どんな飾りつけをしようか考え中。
ちなみに昨年のクリスマスのリースはこんな感じの仕上がり。 

昨年のプレゼント:木の実のリース
木の実のリースプレゼント用JPG
こちらはリボンを取り外し、オールシーズン飾れるように。

昨年のショールーム用クリスマスリース
staffphoto 210

今年は、こんな感じのフレッシュグリーンを使ったリースの予定です。
これから、製作です。

フレッシュグリーンとサンキライのリース 171

手作りなので、ひとつひとつ形やデザインに違いでますが、
どれも、一年の感謝を込めてお作りしたいと思っています。

どなたのもとに届くのか、抽選も楽しみです。
ご応募お待ちしておりまーす。


総務事務 中村

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2014年09月02日

祭りのあと

こんにちは。事務の中村です。
8月もあっという間に過ぎ、
すでに私の手元にはカレンダーのサンプルが届き始め、
今年の終わりが早くも見えるようです。
お盆休み、楽しく過ごされましたでしょうか。
私は、そもそも帰省するという田舎を持ち合わせていなく
もっぱらお盆は来る人をお迎えする側。
あの世からご先祖が滞在される束の間、家にいるのが慣わし。
なので、お盆時期以外はいろいろと遊びに出かけたものの
遠くにご実家がある友人が羨ましかったものです。

うちの夏は、7月の地元の夏まつり、8月はお盆、9月のお彼岸
と秋口まで、何かと集まることが多く慌しく過ぎていきます。

特に7月の地元のお祭りは、小さな頃はお囃子、
大きくなってからは御神輿の方に参加していたので、
夏の夜ともなるとお囃子の練習の音が聞こえ始め
なんだか、うきうきしてしまいます。

2014-07-27 20.33.48 2014-07-27 20.17.28

今年は、そのお祭りに担ぎ手としてではありませんが、
ちょっとだけ様子を観に行けまして、あーやっぱりいいよね。
喧嘩も江戸の華!的な躍動感のある雰囲気に興奮しました。
来年は、またやろうよ!と誘われ、体力のことも考えずに
やりたい!いいね!などと盛り上がってしまいました。
朝から寝るまで呑みっぱなしでも、神も母もお許しになる楽しい日です。

各自治会ごとに、お御輿や山車があり、昼間は地域を周り、
夕方に本部があるところへ各自治会のお御輿や山車が勢揃いします。
結構な基数で圧巻です。
ここで、違う自治会の仲間とあったり、交流もありで。
また、歩行者天国が解除される前に地元にもどり、
地元のみんなが出迎えてくれるのです。
そこで、迎えてくれた方々のために最後の力を振り絞って揉む。

2014-07-27 19.55.54 2014-07-27 19.56.15 

多分、この感覚を知らない方からすると、
なぜ、あんな肩が腫れ上がるほどの苦労をして御輿を朝から晩まで
東へ西へと担ぎまくっているのだろうと思われると思うのです。
 
2014-07-27 21.13.46
もうみんな足がヘロヘロ、がんばって帰ろ

でも、参加してみるとなぜだか感覚がわかってもらえると思うのです。
家族や親戚をはじめ、幼なじみや地域のオジサン、オバサン、
みーんな、ちびっこの頃からの馴染みの人達。
みんなでつくり上げ、盛り上げ、代々と繫いできた祭礼行事。
小さな頃から、刷りこまれた血が騒ぐって感覚なのでしょうか。
祭りのあと、疲れきって足取りも覚束ないながら
「また来年!」「おーまた来年な〜」って、
だんだんと散り散りに家路に向かう夜道、
毎年、繰り返していた頃を思い出し、
なんともセンチメンタルな気分になり、じーんとしました。

この地域の繋がりが、万一の災害のときの安否確認や助け合いに
繋がっていき、安心安全な地域が発展してきたのだと思います。

ご近所や自治会のお付き合いが面倒という方も多いと思いますが、
子供達が外で元気に遊び、健やかに育つ地域づくりは、
そんなとこからなのだと思うのです。
面倒な場合も、もちろんありますが、
助けられることも同じくらいあると思うのです。
歳をとっても、地域が優しかったら独居になっても安心だと思うから。


総務事務 中村

 

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2014年07月08日

梅仕事

こんにちは。事務の中村です。
じめじめと不快で、いくら髪の毛をいじっても
クリクリハネハネなやっかいな季節です。
そんな季節、我が家は梅仕事の真っ最中。
梅を収穫し、梅酒、梅干し、梅シロップを作る季節なのであります。

この梅シロップを使い、優カフェでも梅ソーダをご提供中です。

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2014.7.8JNYumesiroppu 2014.7.8JNYuj

今年の梅は、お天気のせいか完熟しないうちにバラバラと
落ち始めたので6月に入り早々に収穫をしました。
なので、梅ソーダは果肉まるごとご提供中ですが、
少しすっぱいかも知れません。
でも、なんだかこのすっぱさが癖になってくるのです。
むしむしのこの季節にちょうどいい爽やかなドリンクです。
ぜひ、ご来訪の折、お試しください。

また、この季節から我が家の畑にもくもくと姿を現すのが紫蘇。
この紫蘇を収穫し、紫蘇シロップも作りました。
シソジュースとシソソーダは、昨年の夏も優カフェのメニューに
参加しており、好評をいただきました。嬉しかった〜。

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お味噌汁と同様に、その家庭の味というものがあるもので、
美味しいと言っていただく度に手前味噌ってやつですが、
ものすごく嬉しいのです。

実はですね、梅の木には毛虫もいるし、畑には蚊もいるし、
汚れを落とし、洗い、調理し、容器に入れるまでの工程を思うたび、
痒いし、虫刺され跡もなかなか治らないお歳頃だし・・・
今回でおしまいにしよう。。。と思ってしまうのです。

でも、皆さんが美味しいー。と声をかけてくれ、
笑顔で何度もお代わりしてくれ、
昨年などは、なくなってしまったと伝えるとガッカリされることもあり、
そんなに喜んでくれるなら、やっぱ、また作ろう!
という気持ちになっちゃうのです。
私を怠け者にしない皆さんの笑顔に感謝です。

こういうことを繰り返すたび、
人間って自分のために働くより、人のために働くことの方が数倍、
精神的に良いものなのね〜と思うのです。

たまに自分サイドよりの人を巷で見たり合ったりすると
テンションは下がり憤りを感じますが、
自分が大切に思った分、、、
わかってくれる人だけ、おのずと周りに増えてくるもんです。
ありがたいことです。

自家製物のご提供を始めたのは、
やっぱり、自分で作っているから安心ですし、
なんだか他のジュースより優しい味がするのですよ。
どことなく、私だけ感じるのかもしれませんが・・・。
ずっと昔から、祖母が作った梅干、梅酒、
その次に母の梅干、梅酒と慣れ親しんだ味は
大事に思う人のため手間隙かけて作っているから
やっぱり優しい味がするのです。
そんな感じを訪れていただける皆さんにも、
お伝えしたくて自家製物をメニューに載せてみたのです。
残念ながら、梅酒はお出しできないのですがね。 

こんなこと書いてしまうと思いが重く面倒だなぁと
思う方もいるかもしれませんが、
疲れたときの一服ですのでお構いなく、何も考えずに
遠慮なく優カフェを楽しんでくださればいいのです。

その延長で始めたワークショップ。
また、ひとりお友達が参加してくれました。
うわばきも一緒に買い物に行って、
道中いろんなお話をしてくれ、とっても楽しかったです。
またまた、楽しい作品ができあがりました。
独特の配置が魅力的です。

2014.7.8JNYwsf 2014.7.8JNYwsb 

 
加藤君もブログで書いていましたが、圏央道が相模原愛川IC
から高尾まで繋がりました。うちはそこからすぐなので、
とっても移動がスムーズになり、大好きな高原エリアがホントに身近に。
また灼熱の暑さから逃れ、高原へ行ける日が楽しみです。
そんなおすすめスポット。NHK花子とアンのロケ地でもある北杜市にある
サントリー白州工場。
森のなかに芳醇なウィスキーの香りが漂います。
見学ツアーの最後に白州ハイボールやサントリー製品のジュースが
振舞われます。飲み比べができるハイボールの1年ものは爽やかで
驚くほど美味しく、その味を求め、ほかで頼むと何か違う、、、。
忘れられない味となっています。

2014.7.8JNYsuntory

そして、季刊誌夏号をお届けしております。
今回のプレゼントは、夏に涼しげな印象の「苔玉」です。
がんばって制作中です!
たくさんのご応募おまちしておりまーす。

2014.7.8NYkokedama

 
みなさんも体調には十分お気をつけいただき
ステキな夏をお過ごしください。


総務事務 中村


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2014年05月20日

生ごみダイエット

こんにちは、事務の中村です。
風薫るいい季節です。
楽しい休暇や母の日など行事も多い季節です。
そんな季節に初めて訪れた谷根千。
根津神社はつつじまつり開催中でたくさんの人が訪れていました。

根津神社のつつじ
2014.5.20JNYnedujinja

2014.5.20JNYhanteietc 2014-05-06 19.06.25 2014-05-06 16.34.58

そして、少し遅い母の日で親子水入らずでゆっくり山中湖の休日。
見事な富士山に感動です。 この季節に裾野までくっきり綺麗に
見えることは少ないとのことで、すごくラッキーでした。
コートも持たず、暑くもなく、寒くもなく、お出かけも楽しい時期です。 

2014.5.20JNYmt.fuji
 


さてさて、関嵜さんのブログを引継ぎまして
セッキーお手製のコンポストを畑に設置してみました。

2014.5.20JNKKPST1 2014.5.20JNYKPST

これに腐葉土とか糠とか、くん炭などを入れて堆肥にします。
そして、畑の肥やしにしておいしい有機野菜ができる・・・と思います。
循環型の畑になりますー。ありがとう関嵜さん。
只今、うちの畑は葉物や玉ねぎ、えんどう豆の収穫まっさかりです。 

2014.5.20JNYhatakeo  2014.5.20JNYhataket  2014.5.20JNYhataketr

夏の一番の楽しみ野菜、とうもろこしもすくすく育っています。

2014.5.20JNYtoumorokoshi


タイトルの生ごみダイエットと聞いて、
えっ!生ごみを、まさか・・・食べて・・・?
と、勘違いした方、ハズレです。
違います、違います。
生ごみを減らそう!って意味です。

生活ゴミのなかで燃やすのに一番やっかいなものが水気を含む生ゴミ。
生ゴミが少なくなれば、おのずと燃料も少なくて済み、石油の枯渇と
大気汚染の現象の有益に繋がるはず・・・です。
コンポストを置いて生ゴミを堆肥にするのは、
なかなか難しいと思います。
でも、ついつい水切りをせずに捨ててしまいがちな生ゴミを
よーく水を切って捨てる。
それだけでも環境貢献になるです。
そのためにキッチンの三角コーナーに水分を含むものを
入れないことも大切なひと手間です。

ひと家庭でひと手間かけるだけで、
かなりの燃料消費量に違いがでると思います。
小さなことを面倒に思った結果が、
今の地球の現状を招いていると思うのです。
まめまめしく動く。
そういえばお正月のお節にもその意味で豆の煮物があるのでした。
初心忘れべからずで1年を過ごさなければ。。。
それがもう半年ちかくも経過していました・・・トホホ。

ちなみに私が住んでいる相模原市では、
ダンボールコンポストのワークショップを開催しています。
ご家庭にあるもので簡単に作れるようです。
ご興味のある方は、こちらに作り方がありましたので、
参考にご覧になってみてください→はじめよう生ごみダイエット!


野菜は母に任せ、最近、花にチカラを注ぐ私。
最近の制作物、なかなかご近所で評判になりつつあり嬉しい!!
やる気がでる〜。来年に向けバラ作りに挑戦してみようと思っています。

2014.5.20JNYpost 2014.5.20JNYHB
2014.5.20JNYgr 2014.5.20JNYh.bone
 
只今は、季刊誌のプレゼントをいろいろ考え中であります。
皆さんのお宅に置いていただけるようなもので、
夏に似合いのものを作りたいと思っています〜。
お楽しみに!
次回のyukobo letterは7月にお届け予定です。
どうぞ、よろしくお願いします。

総務事務 中村

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2014年04月01日

春、ルンルン

こんにちは、事務の中村です。
今年は二度の大雪のせいか冬がとても長く感じ、
ようやく春到来といった感じです。
そして、花粉症が辛い季節です。

今年も庭に色とりどりの花が咲く季節なのですが、
雪の影響で枝が折れてしまったり、
葉が痛んでしまったものなどもあり、
例年より地味な模様。
さみしく感じまして、寄せ植えやハンギングバスケットを
配置して彩りを添えてみたところ、
道行く人が庭にいる家族へ声をかけてくれたり、
写真を撮っていったりしてくれるそうで、
通りすがりの方の気分をなんとなく楽しくすることができて
とても嬉しく思います。

IMG_1694  IMG_1693

また、yukobo letterのプレゼントが当選したお客様からも
喜びのお便りとともに、ご自宅に飾ってくださった
お写真がメールで届き、とっても嬉しかったです。

冬号のプレゼントのBOXガーデン お客様よりいただいたお写真
BOXガーデン

プレゼントは、倒れたりせずにお届けできたか毎回毎回
心配で、無事にお届けできたと知りホッとしました。

そして、最近はじめたワークショップに小さなお客様のご来店があり、
がんばってハサミを使って仕上てくれました。
絵柄の選び方も大人と違って斬新。こちらも勉強になりました。
ご参加ありがとうございました。 
  
 2014.4.1INYheitai 2014.4.1INYosakana

優カフェで冬のあいだご好評をいただいておりました自家製金柑ネード。
今年も金柑の収穫の時期となりまして、
またシロップの仕込みをしていたのですが、雪の影響か、
金柑がすごく小さく煮たらシワシワになってしまいました。

IMG_1689

今後はメニューに載せられそうにありません・・・ 。
うちのご近所の金柑もみんな同じ状況のようで不作の年のよう。
シロップ自体はいいのですが、果肉がないとね・・・。
残念です。

が、春になり、嬉しいご連絡をいただけたりして
私の気分はルンルンなのでした。

都内は桜が満開のようですが、この辺りはまだのよう。
桜の満開が待ち遠しく、
桜の花びら風リースを飾り、
皆さんのご来訪をお待ちしております。

IMG_1700


総務事務 中村

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2014年02月25日

Kidsワークショップ open

こんにちは。事務の中村です。
2月は2週に渡り40年ぶりの大雪に見舞われ家から出るのにも一苦労でした。
朝、カーテンを開けてびっくり。ベランダの積雪に驚き、
車が出れるか見に行こうと玄関を出てびっくり。
ブロック塀が多い尽くされるほどの積雪。相模原は雪国だった。
雪かきしないと一歩も進めない状態。
車も出せないし、相模線も運転休止状態。
ちょっとした陸の孤島感を味わいました。

ベランダ                   玄関から
カーテン開けたら雪国だった 玄関開けたら雪国だった

皆さんは大丈夫でしたか。
カーポートが壊れるなどの被害も頂いており、
設備関係の工場にも被害が出ており、
災害級の様々な影響が続いております。
できるだけ早い復旧を祈るばかりです。

高速道路閉鎖のため1日以上、車のなかに閉じ込められて
しまった方々も多く、事務所のすぐ脇を通る国道246も
すごい渋滞、、、いえ、駐車場状態でした。
(参考資料:早川サンのブログ
そのため、厚木市内のバスも路線通りの運行がなくなり、
駅まで歩く人々の列が数日続きました。

そんななか中央道では、山崎パンの運転手さんの気転による
パンの配布は寒い中、とても心温まるお話でした。
もともとランチパック大好きだけど、ますます大好きになりました。
運転手さんの人となりにより会社の株もあがるね。

ながい時間と言えば、
ご来訪をいただいての詳細打合せは、お子様たちにとって、
長くつまらない時間だろうなぁ。と、つねづね思っておりまして、
お子様たちが楽しく過ごしていただけると、
お客様も集中していろんなことを決められるのではと、
お子様向けのワークショップを開催してみることに。

詳細打合せ中のお客様で、
まずは、親御さんと離れての作業が可能で、
ハサミが使えるお子さんを対象とさせていただいております。

只今の開催中のワークショップ
「うわばきデコパージュ」です。

サンプル
うわばきデコパージュ

サンプルの絵柄はキャスキッドソンのモチーフを使っています。
意外と簡単にできるのですよ。
サンプルを作ってみたところ、スタッフにも人気で作成依頼を頂きました。
自分で作った可愛いうわばき。
ぜひ、お友達に自慢してみて欲しいな〜と思います。

ワークショップは無料でご参加いただけます。
資材準備のため基本的にご予約制となります。
ワークスペースが確保できない場合、中止となることもございます。
その際はご了承くださいませ。

ご参加のご希望・お問い合わせは、
設計担当またはコーディネーターまでお声かけください。
または、こちらまで。
優建築工房 FreeDial 0120-873-312 (中村)
お気軽にどうぞ。

ご参加お待ちしております。


総務事務 中村

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2014年01月07日

九州の旅2

2014年!明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年はギックリ腰で締めくくった私ですが、
今年は怪我なく健康で過ごせますように、、、。
そして、皆様にとって健やかで何ごとも、
馬〜く行く一年となりますように。

日の出
指宿の日の出

本日は七草粥の日。
まずは、食べ過ぎたお腹を労りつつお正月気分も切り上げ、
日常に戻らなければなりません。
ということで、前回のブログの九州の旅のつづきでございます。

指宿では、砂風呂の気持ちよさに嵌まり二度も入ってしまいました。
砂風呂のあとの内風呂も気持ちよく、のんびり浸かっていると
湯気の間から壁に何やら書いてあるのが見え、湯気をよけながら
読み終わるとじーんと感動。
壁の内容は、、、

第二次世界大戦後、日本にあった古き良き文化は滅亡して行った。
銭湯がなくなり、裸一つで、社長だろうが、極悪人であろうが、
大自然の恵みのなかでは、お蔭様で健康に生きれることが
素晴しいことだと感謝するだろう。
有名だからとか、門構えが立派だからとか一等地に構えているから
とかでなく、素晴しいものっていうのはそんなものじゃ図れない・・・
つぎの人のために桶を洗い返しておくことが、またつぎの人へとつなぎ
気持ちの良い連鎖が育まれる場でもあった。。。(うろ覚えな抜粋)

と言うような内容でした。

面倒を見合う。当たり前の習慣だったのに、
勝手な振舞いが横行し、お互い様にならないことが多くなり、
その心の負担が殺伐とした現代になったように思います。
人の温かさにふれると気持ちの良い
言葉で表せられない充実感に包まれます。
いいように利用されれば不愉快になり
言葉に表せられない憤りを感じます。

相手を思い自分の時間を分け、面倒を見る。
またそれを当たり前と思わないこと、忘れないことが
更なる関係性を生むことに繋がる。
オトナがコドモに普通に教えつないできたこと。
特をすることばかり考えず、徳のある人間にならねば、
と湯船で思ったことを年が明け、今更ですが、
また萎えかけ、忘れかけていたキモチを律するに
ナイスなタイミングなブログ当番です。

そして鹿児島をあとに、
念願の九州新幹線と特急を乗り継ぎ長崎へ向かいました。
九州新幹線車内1 九州新幹線車内2

そして楽しみにしていた軍艦島へ。
久しぶりの高揚感にじっとしていられない。
軍艦島上陸クルーズ 軍艦島1
接岸 事務棟

意外とベタな観光地に行ったことがなかったので、
今回は大浦天主堂やグラバー園へも行ってみました。
大浦天主堂 グラバー園からの眺め

グラバー園では、2つの石のハートを見つけると
ラッキーと聞き、見つけ歩きました。
見つけられたけど時間をつかい過ぎてしまいました。

ハート石1どいてくれると嬉しい グラバー園ハート石2

とても美味しいと評判のカステラ屋さん梅寿軒に1ヶ月前から
予約しておいたカステラを受取りに行きながら、
めがね橋を通り、ここでもハートの石探し。

ゆうやけめがね橋  めがね橋のハート

本末転倒、なんだか石ばかり探してしまい時間がなくなり
駆け足で周った長崎でしたが、陰謀説好きにはたまらなく気になった、
グラバー園のフリーメイソンの石柱とか、もっと今度はのんびり
歴史なども探求しながら長崎を周ってみたいと思いました。

フリーメイソンの石柱 フリーメイソンロッジ
 
九州グルメ
焼酎霧島 王さんのちゃんぽん


なんか九州限定なのか、私が見たことない自販機メニューを発見。
カルピス&REALGOLDをチョイス。うーん。混ざってない感じがいいのかもね。
うちのメニューにもいつか登場しているかもしれませんよ。

限定1? 限定2?

ばらのアイス屋さん はいどうぞ
76歳のアイスクリーム屋さんのおばあちゃん


本当に、旅をするといろんな方と出会いふれあえ
たくさんの素敵なものを観て感じ、大きな心の収穫となります。
この度では長崎美術館より、風呂場の旅人の言葉に感動しましたが、
今年は、どこに行こうか、どこに行けるか。
どこで何を感じどんな出会いがあるか。考えるだけでも楽しい時間です。


総務事務 中村

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2013年11月12日

九州の旅 1

こんにちは、事務の中村です。
今年は、大好きな秋をあまり実感しないまま
季節は冬へと移りそうで、とても残念です。
大きな台風が幾つもやって来た10月末、
リフレッシュ休暇をいただき九州へ行って参りました。
台風の影響で旅立てるかが、ずっと心配でしたが出発日は快晴。
本当に良かったです〜。

九州新幹線が全線開通し早いもので2年半ほど。
一度は乗ってみたいと思っていたのと、
九州には、他にもたくさんの個性的な列車が走っていて、
バーがある列車「A列車で行こう」や
最近話題の豪華列車「ななつ星」などなど、
そのほとんどが水戸岡鋭治氏デザインの観光列車で、
どれも趣向を凝らしたものばかり。
こんなのに乗って旅が出来たら楽しいだろうな〜
と思っていたところ、ついに実現ができました。

まずは、飛行機で鹿児島まで飛び、
鹿児島中央〜指宿までの特急「たまて箱」に乗り
砂風呂で有名な指宿へ向かいました。

たまて箱の顔たまて箱号

列車が停まりドアが開く時、たまて箱の名前の由来の通り、
白い煙がフワ〜とでてきました。演出力抜群。

たまて箱からけむり

車内は木製で可愛らしい雰囲気、海側にカウンター席と
小さな図書室みたいな本棚がついています。

たまて箱車内1 たまて箱車内2
たまて箱車内のれん 海側席JPG

見た目の可愛らしさと裏腹にすごい揺れで、
駅弁を暢気に食べながらと思っていたのに
どこに入っていったのか分からないほどでした。
桜島もちょうど噴火して、煙がモクモクと上がりすごい迫力。
こんな光景を見れてテンションが一気にあがりました。
海と桜島を眺めながら、思っていた通りの列車の旅を満喫できました。
旅の初日、上々な滑り出しです。

流れ行く車内から、大急ぎで激写。見えるかしら。。。
桜島噴火

指宿に到着後、駅で仕入れた情報を頼りに路線バスを乗りつぎ、
「たまて箱温泉」という絶景露天風呂を目指しました。
思っていたより、停留所から離れていてヒーヒー言いながら
荷物を引き引きたどり着き、楽しみにしていた、指宿=砂風呂を満喫。
地熱ってすごいなーと感動の温かさ。
大海原と開聞岳を臨めながら入る露天風呂は、
いままで行った温泉のどこよりも素晴しいロケーションで
あーこれぞ心もカラダもリフレッシュ!
たまて箱温泉

日帰り温泉専用で特に大きなロッカーもなかったこの施設、
受付の方が荷物を見て、預かっていてくれると申し出てくださり
何も考えていなかったので助かりました。お気遣いに本当に感謝です。
人情に心もほかほかに。

心もほかほかといえば、たまて箱温泉からの帰りは
せっかく疲れが温泉でとれたので、宿までタクシーに乗車。
その運転手さんがたまて箱に乗ってきたと知ると、
たまて箱が通ると、地元の方は小さな子からおじいさんおばあさんまで
列車に向かって手を振ってくれるそうです。
そのタクシーのおじさんは
「最初は、男がこんなん、こっぱずかしくてできねーと思ってたんだけど、
やってみるうちに一生懸命手を振り返してくれるから、こっちも楽しくなってきて、
今では、おっ来たなって、手を振りにいくんだぁ」と話してくれました。

私が乗った日は日曜日でしたので、その光景には出会えませんでしたが、
小学校の脇を通るので平日は小学生も校庭から手を振ってくれるそうです。
町ぐるみで温かく迎えてくれる気持ちが伝わるとても素敵なおもてなしですね。

このタクシーのおじさんが、優しい、いいおじさんで、
かなり前から「切りがいいからここで切っとくね」というので何のことか??
ハテナだったのですが、タクシー料金のメーターことで、
そんな奇特な運転手さんみたことないーって、
その優しさに感動して外国でもないのにチップを渡したくらい。
結局、多く払うことになっても気持ちが嬉しく、それに応えたかったんだ〜。
と、やり取りで、また心が温まったのであります。
プラシーボ効果ってやつです。
ほんとに心が柔らかくなった気がしました。

そして、近くに温泉が豊富な地ならではの地熱発電所があり、
草津のように町を賄えるほどの発電量はないものの、
畑のハウス栽培などは地熱で行われていると伺いました。
あちこちから温泉が噴出す様を見ていると
何かに利用しない手はないな〜と自然と思いました。

温泉たまご

さすが温泉地と感激したのが、お宿の食事処の食卓の中に
温泉を引いていて、温泉卵や湯豆腐が作れるようになっていたこと。
自然環境をいろいろと利用していて素敵な町でした。

ちかくの砂風呂にとても素敵な言葉が書いてあり
これまた感動したのですが、長くなってしまいましたので、
そのお話は、また次回させて頂きます。
次回の私の担当日はナントもう来年。
一年が早すぎます。。。

文末で申し訳ありませんが、
皆様、yukobo letterをご覧いただき誠にありがとうございます!
また、嬉しいお便りをいただきありがとうございました。
皆様のお声を励みに、只今も紙面づくり真っ最中です。
前号のプレゼントの抽選の模様をこちらに。

壁掛けフックの抽選の模様
壁かけフック抽選1 壁かけフック抽選2

当たらなかった方々ごめんなさい。
そして秋号のプレゼントもこれから抽選です。
お楽しみに〜。


総務事務 中村

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2013年09月24日

なんか尊敬しちゃう

こんにちは、事務の中村です。
暑さ寒さも彼岸まで。
その言葉の通り、過ごしやすい気候になりました。
だんだんと空も高くなり、これから美味しい味覚のシーズン到来です。
楽しみです〜。

そんな秋を迎えつつある関東地方ですが、すでに北海道では雪が降り、
東北の方も紅葉が始まっている所もあるとか。
日本がいくら縦長に長い国だからといってもおかしな気候です。
なんの影響からくるものなのか、、、やっぱり温暖化なのかしら??

そんなことを思っていたところ、、、
会社の近くでおもしろい車を発見し、興味深々です。

きになる車

車のボディーには海老天の車のイラスト。
通りすがりの信号待ちの際に見かけただけなので
よく観察できなかったのですが、天ぷら油の廃油を
使ってなんとかと記載されているよう。
以前にTVで見たことがあるような、無いような天ぷら油の再利用。
これからの未来、あっと驚くようなものがエネルギーの基になる
時代がやってくるのでしょう。
映画にあったような、そこらのゴミをポイって入れて走る車ができる、
そんな未来。
太陽光はもちろん、新しいエネルギーの開発には、
ミドリムシやトウモロコシなどがあると聞いてます。
このような研究も着々と今、行われているのでしょう。
どのくらい先の未来に石油の代わりに普及しているのでしょうね。


お話変わりまして、近頃人気のご当地ゆるきゃら。
みなさんは何処のゆるきゃらがお好きですか。
私は千葉県船橋市の非公認ゆるきゃらのふなっしーに只今、夢中。

船橋の高校のサッカー部へ梨を差し入れするふなっしー。
船橋のサッカー部へ梨を差し入れするふなっしー

誰にも認められなくても呼ばれてなくても、
個人でイベントへ勝手に参加し続けたりして
今では全国的に大人気になったふなっしー。
ひとりでコツコツ始め、段々と共感してくれる人が多くなり、
成功したので、船橋の地域復興から、東北の復興も支援したり、
優勝したサッカー部へ梨を差し入れたりと儲かった分の還元も
するゆるきゃらなのです。
TVなどのメディアでも最近は多く取り上げられ、
ふざけたキャラクターっぽいのですが、
インタビュー等でみせる絶妙な返しが楽しく、そして、すごく博識。
投げられたって蹴られたって、また立ち上がればいいなしー♪
なんて、歌っているところを見るとふざけた姿なんだけど、
ふなっしーがコツコツとやって来たことを思うと
その歌からも心が温まります。
だから見ているだけでも楽しくなるのかな。
ふなっしーの「ふなのみくす」に影響され、さっそく船橋まで
出かけてみたくなってしまいましたよ。
ふなっしーが一押しのソースラーメン。

ソースラーメン

意外なお味、よく焼きそばのインスタントで湯切りが甘かったときに
最後に下の方が汁っぽくなりますでしょ。あれのちゃんと濃い味って
感じでした。意外に美味しい。
そして、本当に一人前?という量の多さでした。
そして、梨も購入。

船橋の名産梨

豊水とゆかりってめずらしい大きめの梨がありました。
私は豊水の方が甘くてジューシーで美味しかった!
なしの直売所のおばちゃんにも思わず、
「これ、くださいなっしー!」と言って、友人に恥ずかしいからっ、
て怒られたのですが、おばちゃんは「みんなそう言ってくるよ」
と、「お年寄りや恐い人にも言われるよ」って。
恐い人ってどんな人なんだ??て思ってしまいました。
でも、こうやってわざわざ遠くから船橋に出かけてしまう人が
ここにもいるってことで、「ふなのみくす」は大成功ですよね。

誰でもどんなことでも、一生懸命に取り組んでいる姿には感動します。
ひとりでも自分でできることを見つけ、何かを成し遂げる行動力を
持っているふなっしー。とっても尊敬してしまいます。
今、私のなかで大ブームなので話が尽きないので、この辺で。
ふなっしーファンの方がいらっしゃったら、ご来訪の折、
ぜひお声かけくださいな〜。


秋めいてきたので、秋冬のカフェメニューを考案中です。
デザートも好評につき、これも新作を開発中。
お楽しみに〜です。
最近、これまたTVで話題になっている3Dラテにも挑戦中。
ちょっとご提供にお時間がかかるかもしれませんが、、、こんな感じ。

3Dラテ

写真だと立体感がお伝えしづらいようです。。。
ご来訪の折、どうぞお試しください。
お待ちしております。


総務事務 中村

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2013年07月30日

夏の恵み

こんにちは。事務の中村です。
夏本番ですね。
毎日の蒸し暑さに耐えかね冷房のお世話になるも
肩や首がガチガチになり、辛い。。。
早く夏が過ぎるのを待つのみです。

そんな苦手な季節ですが、夏だからこそっ、というものを
楽しみながら過ごさなくてはもったいない。
夏を楽しく、涼しく過ごす、三種の神器的なビール・すいか・カキ氷。
と言うことで、昨年からハマっております長瀞にあるカキ氷屋さん。
天然氷のカキ氷は、頭にキーンとこなくてふわふわな食感。
蜜もたくさんの種類があり、目移りしてしまいます。

阿左美冷蔵木漏れ日の庭

開店時間前より長蛇の列、折りたたみ椅子を持参の方もいます。
並びのプロだわ。とびっくりしたものです。
だけど、ちょっぴり迷惑よね??と思ってしまうのは私だけかしら。
夏の日差しを遮る木々のなかで食べるカキ氷は風流でもあり
お味も絶品で夏を満喫と言う感じです。
冬も営業しているのですよね〜。
並ばなくて良いらしいですが、
さすがに冬に行こうとは思いつかないものです。

 木漏れ日の庭2 かき氷


そして、これも去年からハマっているフローズンビール。
今年お初のフローズン一杯目は神谷町の一番搾りガーデン東京
にていただきました。

一番搾りガーデン

会社帰りのサラリーマンがわんさか押し寄せて大賑わい。
あいにくの雨模様のなかでしたがとても蒸し暑かったので、
カキ氷のような泡がシャリシャリと美味しく喉を通り過ぎ
これまた、とても美味しくいただきました。


そして我が家では、大好きなスイカを初め夏野菜の収穫を
迎えております。今年は梅雨が短く、、、というより、
空梅雨で雨が全然降らなかったので、出来が良いとはいえません。
そんななかでも、トマトや南瓜、パプリカにナスにトウモロコシなどなど
たくさんの恵みがありました。

へちま 坊ちゃん南瓜
畑1 夏野菜収穫 

お水をいくらあげても、自然の雨には敵いません。
トウモロコシの実の密集加減やトマトやナスの皮は固めとお味に影響が。
ジメジメとした梅雨もなければならない大切な恵みなのだと、
改めて自然の摂理に納得と感謝です。
そんな夏の恵みで只今マイブームなのが、野菜たくさんのごま汁で
食べるそうめん。するする喉越しがよく飽きないのです。
また、トウガラシがたくさん収穫できそうなので、
秋口にこれでリースなど作ってみようかなと思っております。

そうめん夏野菜つけ汁 とうがらし収穫

それと、畑で収穫した赤紫蘇。
今年は、優カフェでも活躍しております。

赤しそ 自家製しそソーダー_

しそとお砂糖と酢で作った自家製しそソーダー。
スタッフのみんなにも夏の疲労回復に好評をいただいております。
ぜひ、ご来訪の際にお試しいただけたらと思います。


恵みの雨と先に申しましたが、今年は各地でゲリラ豪雨が多発しています。
被害が大きく本当に心配です。そして、深刻な水不足の懸念も。
雨が降り過ぎても水不足、降らなくても水不足となってしまうようです。
そういえば、昔はよく学校の水道のそばには、「水を大切に」のポスターが
貼られていました。インフラが完璧になった日本では、
つい忘れてしまいますが、蛇口をひねれば湯水がでてくることは
当たり前ではないこと。
普段から心がければいいのですが「節水」水を大切に使わなくては
いけとないと再認識する夏でもあります。

そんなゲリラ豪雨で先日の隅田川の花火大会も
初めて途中で中止になってしまったとのこと。
次の日、こんなカフェラテを作ってみました。
お隣は新作デザート「きなこのブランマンジェ」
日替わりで冷たいデザートご用意しております。
ご来訪の折、お楽しみいただけたら嬉しいです。

カフェラテ 花火きなこのブランマンジェ



***追伸***

今月、皆様へお届けいたしましたyukobo letter 〜優建築工房便り〜
創刊号ということで、拙い点が多々あったと思いますが、
今後、よりお役に立つお便りとなるよう精進してまいりますので、
ご意見ご感想をぜひお寄せいただけたらと思います。
ご指導のほど、よろしくお願い致します。


総務事務 中村

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2013年06月11日

時の大切さ

こんにちは。事務の中村です。
6月も中旬、バラの季節です。

ということで、横浜イングリッシュガーデンへバラを愛でに。
以前はバラクライングリッシュガーデンと蓼科にあるガーデンと
同じ名前だったのですが、知らないうちに横浜イングリッシュガーデンと
名前が変わっていました。とても賑わっていて、カフェは満員。
かなりお時間がかかるようなので、寄らずにバラを満喫しました。
だんごより花。めずらしいパターン。

ローズガーデン1 ローズガーデン2
ローズガーデン3 ローズガーデン5


昨日、6月10日は時の記念日。天智天王が宮中に水時計を
設置し、時を告げるようになった日だそうです。
以前は、時間という概念がなく、陽が昇り、陽が沈むのを
基準として過ごしていたはず。
時を管理することがなかったら、どういう世の中になったのでしょう。

時というのは、過ごし方で長く感じたり短く感じたり不思議なものですね。
社会人になり仕事をするようになってからは、めまぐるしいスピードで
時が過ぎていき、あっと言う間にこんな歳になってしまいました。
なんだか浦島太郎な気分なのです。
こんな歳って何歳よ。と言う質問はナシで宜しくお願いします。
老いるってことが、すごーく実感としてのしかかって参ります年頃です。

流れの早い時を過ごしていると、誰もだんだんとココロが錆びつきます。
なので、ゆるやかで穏やかな時の流れをもとめることは大切なこと。

のんびりお茶をする。
お茶を飲みながら、気兼ねなくおしゃべりしたり、本を読んだり。
まったり。という時間が良いですよね。

そこで過ごす時間や出会った人たちを思い出す時間が
またココロを穏やかにしてくれます。
なので、そういう旅がやめられないのであります。

これからは、お山の方面へのおでかけが楽しみな季節です。

今回は、以前からとっても気になっていたお蕎麦屋さんへ
行くことが第一目的。

最初のお店は、もとは病院だったようで、
時の流れが止まったような建物の「蕎麦 いち」

以前も大人気のカフェだったようですが、お蕎麦屋さんになりました。
お蕎麦屋さんになってからもとても人気が高く、平日でもひっきりなし
にお客さんがいらっしゃいます。
なるべく早く行かないと売り切れてしまいます。

看板

いち外観

敷地内に入ると、「せかす人は来ないでください」だったかしら
そんな看板があります。ゆっくり過ごしていいよ。ってこと。
その看板のおかげで、待つ時間を心地よく過ごそうって方しか
居ないってことが分かって安心です。
そう、目的が違うと時間の使い方も違いますものね。

いち 入口

いちの蕎麦1いちの蕎麦2

評判どおり、美味しゅうございました。
蕎麦湯が飲んだことないほどとろとろ、美味しかった。


続いて、満腹だけどせっかくだから、仕入れた情報で
評判の気になるお蕎麦屋さんをもう1軒訪ねることに。
で、ここも早く行かないと売り切れ御免のお店。
土日となると、かなりな行列になる森の中のお店「翁」

翁看板翁外観2
翁外観3翁外観4
翁の外観翁内観

また、ちがうお味のお蕎麦。
これまた、すごく美味しい。

翁の蕎麦

お腹がこなれる時間を考えず営業時間を優先。
苦しい。

このあと、カフェ探し。
でも、お目当てのお店が見つからず、
ナビも見当違いな指示ばかり。
そんな時、郵便屋さんを発見したので、聞いてみようと思い
窓を開けたのだけど、窓、開くの遅いよ・・・
ブーンと通過。
がっくりしてると、なんとUターンして戻ってきてくれたのです。
ありがたい。温かい。
そして、そのカフェになんとかたどり着いたけど、
お休み。がっくり。

どうしようか次のカフェ探しをしていると、窓をコンコンとする音。
先ほどの郵便屋さん、見つかった?と声をかけてくれました。
雨のなか、今日中に配りきらなければならない手紙があるのに、
自分の時間を割いて助けてくれようとする気持ちが、
ありがたいなぁ。温かいな。
なんていい人なんだ。
こんなときですね、ジーンてココロが満タンになる時。


時は金なり。
時間は自分の物差しでしか計れない大切なもの。
私に時間を割いてくれる方々に感謝いたします。


総務事務 中村

posted by coordinator at 11:21| Nakamura

2013年04月23日

記憶を残す

こんにちは。事務の中村です。
夏日のような日もあり、2月の寒さに逆戻りしたりと
近年の季節の変わりめの急激な変化は何でしょう。
春や秋にだんだんと暑くなり、寒くなりして、
身体も移り変わりに慣れていったものが、
突然に夏や冬がやってくるように感じ、
春と秋がなくなり、四季というより二季になってしまったようです。
頻繁に続く地震や富士山の噴火説。
不安な現象はこの気温の変化にも関わりがあるのでしょうか。
そんな短く感じる今年の春ですが、
庭先などの花はとても暮らしを楽しませてくれます。

畑・菜の花 畑・れんげ草
庭1 庭2
お向かいの家の桜 庭3

先日、テレビで「冷凍ミイラ・アイスマン完全解凍」 という
ドキュメンタリーが放送されていました。
それを観て、記録できるという行為はすごい文明なんだと改めて感じました。
都市伝説や何かの陰謀説などが大好きなので、ミイラにつられ
家族に気持ち悪いと言われつつ、とても興味深くみてしまいました。

このミイラから5000年前の生活スタイルが明らかになってくるとのこと。
実際に放送では、胃の内容物から食べていたものが解り、
付着していたものから、鹿の皮を縫いあわせたズボンを着ていたこと、
熊皮を底に周りに鹿の皮を使った藁のブーツを履いていたことわかり、
想像されていたよりも5000年前は文化的な暮らしだったこと。
そして、一説にアイスマンは生贄にされたとされていましたが、
今回の調査で槍で刺殺されたという事実が科学技術をもって証明されました。
今の科学技術を代表する文明はすごいですね。
身体の組織などから暮らしぶり、そして殺人方法まで解ってしまうとは。

しかし、それだけの技術が発達しても地震の予知は難しいようです。
現代の文明には文字があり、紙があり、写真やビデオと“記録”を
するものがたくさんあります。
関東大震災のとき、阪神淡路大震災、すでに2年経った東北の地震。
人々が感じた吉兆となる現象、実際の体験などを見聞きしていれば、
災害に対し準備が出来るような気がします。
雨が降りそうだから傘を持って行こうと思うように、
ゆくゆくは火を消すことや大きな建物から離れようなどの
行動ができるようになるかも知れません。
先日の淡路の方面で起きた大きな地震の際も体験を活かし慌てる
人が少なかったとのこと。それだけでも、ケガをする人が減ります。

経験した現実や現象、するべき行動を後世に語り継ぎ、
それを記録し周知(放送)することが、のちにどんな形でも
役立つ大切なことだと気付かせれます。 

目的はズレますが、私もさっそく出かけた先の記録をここに。
近頃お気に入りのカフェベーカリーの季節の移り代わり。
咲き終わりそうな時期でしたが、桜の季節。
3月桜1 3月桜2
そして、藤の季節。
4月藤1 4月

1ヶ月弱で、こんなに風景が違っています。
桜には遅く、藤には少し早く、気候が不安定で花の開花が
読めず、ここも例年通りとはなんだか違う春でした。

最後に、Cafeメニューに載ってはいない(ゴメンナサイ)のですが、
春の裏メニュー。スウィーツ↓をご提供中です。
もし、出てこないなぁ〜と思った方は、
遠慮なく、スタッフに本日はあるか??
聞いてみてくださいね。

抹茶白玉
抹茶白玉


総務事務 中村

posted by coordinator at 14:17| Nakamura

2013年03月05日

POINT ET LIGNE (ポワンエリーニュ)

こんにちは、事務の中村です。
花粉シーズン真っ盛り、辛い季節の到来です。
この季節が台風シーズンで、花粉を全部巻き込んで
過ぎ去ってくれたらいいのにと思いながら、
早く辛い季節が過ぎ行くのを待つばかりです。

さてさて、今回、題名にしたポワンエリーニュとは、
私の好きなパン屋さんのお店の名前です。
http://www.point-et-ligne.com/concept/index.html
奥にはカフェというか、バールスペースもありまして
ワインを片手にパンや惣菜を気軽に食べられるお店です。
家が近ければ、気ままにここでワインとパンをいただけるのでしょうが、
帰りのことを考えると気ままに過ごすことはできません。
それはさておき、本題へ、、、。
point-et-ligne

ポワンエリーニュとは日本語にすると「点と線」という意味らしいです。
オーナーの淺野正己さんがお店の名前に込めた思いは、
「フランスパン、ドイツパンなど世界中からパンを受け入れてきた日本から、
今度はワールドワイドに通用する新しいパンを発信していきたい。
東京という都市(点)から世界(線)へとつなげたい」。
とういうことだそうです。
ウン。ステキなことですね。
松本清張の小説にも同じ題名があります。
そちらの意味も事件を紐解いていく繋がりの意味だと思います。
(そういう解釈でいいのですよね、、、)
どちらも結ぶ、繋がるといった意味なのですね。
 
その点になれたか線になれたのか分かりませんが、
(たぶん、線。だと思います。)
2/25にリフォームを手掛けたカフェがオープンしました。
開店祝に私のお気に入りの花屋さんからお花をお届けしました。

開店祝
写真を夜に撮ったため画像ではよくみえないのですが、
お店のカラーに合せてくれたプルスターの生花。
 
その花屋さんのブログにアレンジの模様がアップされ、
それを見た方がカフェを訪れてくれたり、
花屋さんのスタッフさんが訪れてくれたり、
こんな風に私もお店や人々をつなぐ線なのかしら、、、
の一部になれて嬉しいです。

外観

この線がもっともっと広がりたくさんのお客様が訪れますように。

そして、ここのところ薪ストーブのお話がスタッフブログ
いくつか話題になっていたので思い出しましたご覧頂きたいストーブが。
切り株の形をしたストーブのまわりに小鳥がいます。

小鳥の薪ストーブ

小鳥ストーブ2

小鳥ストーブ3

これは長野で見つけたカフェにあったもの。
こんな小鳥がのっている薪ストーブ、、、
かわいすぎますでしょう〜。

そして、このストーブ可愛いだけでなく実用性も高く、
煙突は上ではなく壁沿いに横下に這い、そして窓の外へ。
壁沿いはベンチになっており、その中を煙突が通っているので、
ベンチが温まる仕組みになっていました。
ペチカ風ですね。


最後に、未だ今年は寒いですが優カフェの春のメニューづくりに勤しんでいます。
ホットで春が感じられるドリンクをご用意してお待ちしております。


総務事務 中村

posted by coordinator at 11:31| Nakamura

2013年01月15日

増税vs焦るキモチ

こんにちは。事務の中村です。
お正月、いかがお過ごしでしたか。
私は風邪をひいてしまい寝正月となってしまいました。
そんなお正月休みの大半はTVと過ごしておりました。残念。
TVも今年のお正月番組といったら、再放送ばかり!
こんなところにも不景気の煽りがみえます。
しかし、円安傾向や経団連の賀詞交歓会でも
久しぶりに明るい顔の社長が多かったとの報道を聞き、
そうかぁ景気良くなるかもとつられて気分は上向きです。
単純ですが、笑う門に福来り。今年もよろしくお願い致します。
今年も宜しくお願いします

テレビを見ながら、もうひとつ思ったことが、
昨年から新しいテレビ台が欲しいー。と思いつつ、
手を出せず終いだったこと。
今年こそ!新調したいと思っているのですが、
後悔しない調度いいものを見つけることは、
大変、時間と労力がかかります。
精神的にも、消費税が上がってしまう前に買わなければ損しちゃう。
なんて思い、少しでもお徳に買い物をしたい欲で焦ります。
消費税はほとんどの物品購入に付きまとうので大きな買い物には大打撃です。

テレビ台でこんなに気持ちが焦るのだから、
大きな金額のかかるお家の購入やリフォームを考えている方は、
テレビ台とは桁違いに焦る気持ちだと思います。

お家の場合は、後悔しないちょうど良いものを探すどころではないですもの。
毎日生活をする場、家族の成長に重要な役割をもつ場になります。
なかなか踏ん切りがつかないのは当たり前です。
焦る気持ちと検討しなくてはならないこと、
自分でも調べてみなくてはならないけど、何処から手をつけたらいいのか、
信用できる業者を選択するのには、、、、。
何しろ、何か大きな決断をするときには精神的に疲れます。

そんな方々のお悩みや突破口になれるよう、
ひとつのご家族ごとに一緒に創っていく家創造りに、
私も影ながら参加できるようにお電話口で、
また、ご相談や打合せの際にはホッと一息できるよう
カフェの準備を整えたりして、お待ちしております。

そうそう、カフェも少しづつバージョンアップしておりますので、
OBのお客様へも成長をご覧頂きたく、
ぜひ、またのご来訪やご連絡をお待ちしております。

前回のブログでご紹介したツルウメモドキのリース。
事務所のドア辺りに飾っておいたのですが、
鳥たちの良いごちそうになっていたようで、
つつかれているうちにだんだんリースの形も変わり
実もなくなってしまいました。食べ物の少ないこの季節、
良いレストランを提供できて良かったです。
創ったひとつのリースがM様邸へ嫁ぎました。
玄関へ飾っていただいてとても光栄です。
そして、あたたかいお葉書ありがとうございました。(感動)

最後に体調が復活してから訪れたカフェ&ベーカリー。
すごく素敵でしたのでご紹介を。伊豆の東府やさんです。
足湯につかりながら軽食をいただけます。
真冬で外なのに全然寒くない、足湯の効果に驚きです。
景色も素敵で居心地の良いところでした。

足湯カフェ  足湯

総務事務 中村

posted by coordinator at 11:39| Nakamura

2012年11月13日

ちいさい秋

こんにちは、事務の中村です。
見て美しく、食べて美味しく、聞いて快く、秋、真盛り。

山が紅葉で美しく染まってきました。
柿、栗、米、、、そして大好物の牡蠣のシーズン到来。
虫たちの音色はもちろん、classic音楽もこれからがシーズン。
暑くも寒くもなく、春のように花粉に悩まされず、
1年で一番好きな季節到来です。

そんな秋は、アクティブに動きたくなる季節でもあります。
この季節が楽しくって、じっとしていられない今日この頃です。

まず、毎年恒例のリースづくり。
親戚の畑や森で材料を調達します。

葛の蔓                     つるうめもどきもありました。
葛つる 蔓とうめもどき

蔓をクルクルまるめて干します。       あけびも実を出して干します。
リースづくり2 あけび
その辺りを散歩していると、いろいろな素材がみつかり
創作意欲が湧いてきます。

出来上がった秋のリースたち。
ちいさい秋をあちらこちらへ置いてみました。
木の実のリースは通年飾れそうです。
木の実のリース 木の実とバラの実のハートリース
松ぼっくりとバラの実のリース うめもどきキャンドルホルダー
つるうめもどきリース からすうり
今年は、バラの実やツルウメモドキを沢山いただけました。
バラの実と栗は採るときも作るときも棘との戦いで苦戦します。
また去年と同様にカラスウリとハヤトウリも飾ってみました。
カラスウリってなんて可愛いのでしょう。


安藤課長も好きと言っておりましたが、
私も山梨や長野が大好き。
季節が良いので、もっぱらお休みにはそちらへ遠足。
懐古園紅葉まつり3 懐古園紅葉まつり7
大好きなパン屋さんとカフェ、そして蕎麦屋さん巡りがメイン。
ステキなところが沢山ありすぎて、もう全然まわりきれませんっ。

そんな中で訪れた畑カフェ「山笑」
カフェのお隣がすぐ田んぼ。
作ったお米はこちらでいただけ、また販売もしています。
カフェ山笑 カフェ山笑2

ステキなパン屋さん「haluta」
雰囲気がステキなだけでなく、パンがとても美味しいのです。
カフェと雑貨屋さんも併設していて、いいお天気だったので、
外でのんびり過ごして参りました。
パンだけでなく、ケーキもすごっく美味しいのでした。
 haluta2haluta5
haluta3 haluta4

あちこち周り、いつの間にか帰り道は真っ暗。
夜の暗さがこちらの方とはだいぶ違います。
空を見上げると満天の星が降りそそぐように見えることに感動します。
電灯に頼らずに懐中電灯で歩く人たち。
以前にも思いましたが、最近は懐中電灯を持って、
帰り道を歩くことなんてなくなりました。
危険な夜道と綺麗な夜道を引き換えに星空を失ってしまったのだなぁ。
としみじみしたのもつかの間、財政のせいかもとか、
人口によって街灯の数も関係あるんじゃないの、
などと現実的な意見が飛び交う帰り道でした。
でも、星空の美しさの感動はいつまでも続くのでした。

そんなわけで、秋の恵みを少しおすそわけいただき、
ショールームや玄関先をちょっぴりデコレートしています。
Yukoboへご来訪いただいた際は、小さい秋、ぜひ見つけてみてください。
優Cafeのメニューも秋・冬に変わりました。
温かいドリンクをご用意してお待ちしております。

 これは抹茶ラテです。
抹茶ラテカエルちゃん

総務事務 中村

posted by coordinator at 14:05| Nakamura

2012年10月02日

クオリア

こんにちは、事務の中村です。
台風の影響か暑さが3日ほどぶり返していますが、
暑さ寒さも彼岸まで。
本当にお彼岸が過ぎてから涼しくなりました。
気候も清々しく、食べて美味しい、見て美しい、
私の大好きな秋がやって参りました。
気になる本を買ったもの、夏の間は集中できずに
読むこともなかった本が山積み状態。
秋の夜長、この山に手をつけていこうと思っています。

前回のブログで予告していた 「ものづくり」ですが、
進んだものと進まなかったものがあり、
その間に関嵜さんは可愛いイスを仕上げてきてくれたのですが、 、、
当初、考えたものとは少し違ったものの目指すものは造れました。
当社の営業時間とお休みについてのボードです。
これが、配達業者の方へもお役に立つといいのですが。
このボード部分の石を自分でセメントで固めて作ろうと思っていたのですが、
作業が進まず、外構業者さんの原嶋さんのヘルプで難無く完成。

営業のお知らせ看板
看板

看板を小さいイスの上に置きたかったので、
関嵜さんにイスの作り方を教えてもらおうとお願いしたところ、
「作ってきてあげるよ。」とのお言葉に甘え、
関嵜さんにこんなの作りたい、
そして、壁の色からこんな感じの雰囲気にしたいの、、、。
だから、イスの色はこんな感じな色にして、、、。
とお願いしました。
関嵜さんはいままでの経験上、
私のニュアンスをすぐに理解してくれたのですが、
この「こんな感じの」って言うのを伝えることってとても難しいですよね。

そういう感覚的な独特の質感のことをクオリアと言うのだそうです。
空色、ボルドー、緋色、、、色だけでなく、
野原を駆け巡る風、清々しく高い空、、、など言葉についても。
見たり、食べたり、感じたりする、経験したことからくる独特な感覚。

茂木健一郎さんがこのクオリアを理解することについて探求していて、
深く読んでいくと面白そうです。
難しいことは、良く分からないのですが、
青を同じ青とみんなが感じるわけではないということ。
クオリアをよくよく考えていくと哲学的な世界へ繋がっているような。。。

私もリース作りやお花の生け込みなどをするとき
「秋色あじさいのリース」「アースグリーンな実のリース」「お月見に飾る花」
など、自分のイメージした言葉で材料を選んだりするのですが、
ネットで材料をイメージして購入すると説明書きと同じ質感でなかったり、
なかなか、思う「これ」と言う色や質感を見つけるのに手間が掛かります。

アースグリーンな実のリース
アースグリーンな実のリース

見学会の看板に付けたかった小瓶も“こういうの”って
思っても意外とどこかにありそうで、必要な時に見つからなかったりするもの。
(ちなみに、この小瓶はSOYSHって大豆のドリンクのビンです。)
その小瓶の口だけをワイヤーでくるくると留めているのですが、
このワイヤーも後に錆びてくるものが良かったので早川さんに
「あとから錆びてくる感じの針金みたいなのない?」って、聞いて
「番線がいいんじゃない」とアドバイスをもらい平野さんに用意してもらったものです。

見学会用の看板

見学会用の看板

ここでは、「こういうのでこんなの」って言うと「何するの?」って
返ってきて、「こんなん作りたい」って言うと答えが出てくるので
あやふやなやり取りで事が済みとても助かりますが、
イメージをカタチにするってホントに難しい。

脳のなかのイメージを自分以外の人と
イコールにする作業は果てなく大変です。
それは、何かを作るってことだけでなく、
日常的なことでも、仕事上のことでも
言葉で伝えるだけでは足らなく、
同じような経験が伴わないと出てこないものだから。

でも、それがなんなく伝わる人がいるととても嬉しくなります。
クオリアから哲学ってこういうことからなのかもしれません。

そんなこんなで、こういうの作りたいってものがあるので
またの機会にご紹介させていただきます。


総務事務 中村

posted by coordinator at 11:20| Nakamura