2015年03月31日

さくら

こんにちは。
コーディネーターの上田です。
桜の時期がやってきましたね。

2015.03.31IIU sakura

先週、母と行った蕎麦屋さんにて。
卓上に早咲きの桜が飾られていました。
振り返ると、お隣の席にも。

2015.03.31IIUshiturae1

器が変わると、印象が全く違いますね。
古民家を利用した建物も趣があり、落ち着ける空間です。
前回のブログでも触れさせて頂いた、
地元のお蕎麦屋さんです。


こちらもまた、前回ご紹介させていただいた、
那智石をちりばめた玄関のお宅です。
1階の完成から約1ヶ月、二期工事が終了し、
ご挨拶に再度お邪魔させていただきました。

2015.03.31IIU gennkann

わたしもお気に入りの玄関には、
お客様がご購入されたアンティークの小箪笥が
ぴったりと納まっていました。
箪笥の上には季節の花が、、、。
とってもセンスの良いO様ご夫婦、
お手持ちの家具もしっくりくる所に配置されていました。

さて、冒頭のお蕎麦屋さんにて。
お蕎麦も美味しく頂きました!

2015.03.31IIU gochisousama

今年はスタッフのお子様の入学式が多くある様です。
入学式まで桜は持つでしょうか??
このまま良いお天気が続くといいですね。


上田


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2015年02月17日

街歩きから

こんにちは。
コーディネーターの上田です。

最近、デジタルカメラを新調しました!
いつも素敵な写真をブロクにものせている
安藤課長や鈴木さんにも相談に乗ってもらったりしながら
結局は一眼レフではなくコンパクトなカメラに落ち着きました。

ですが、いつも一番活躍するのは携帯のカメラ。
街中で偶然出会った気になる物や素敵な風景を
逃さず残すことができとても便利。
建物やそこへ続くのアプローチなど
いつか仕事で真似したいなと思うものもあり、
マナー違反にならない範囲で記録させて頂いています。

先日、うれしいことに、その機会に恵まれました。
先週平野さんのブログでご紹介させて頂いた
町田市O様邸の玄関。
初回のプレゼンテーションの際にお渡しする
イメージ資料の中にこっそり入れた一枚の写真。

2015.02.16IIU Osamaimage

わたしのお気に入りの蕎麦屋さんの玄関です。
そちらを気に入って頂き、今回玄関の土間に那智石という
黒い石を配置させて頂きました。

2015.02.16IIUmarudenikkyuu

本当に愛犬福ちゃんの肉球のようで、愛らしい。

快くご協力してくださった左官屋さん、
採用していただいたO様
とっても素敵に仕上がりました。
ありがとうございました!


上田


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2015年01月06日

ひとが集う場所

こんにちは。
インテリアコーディネーターの上田です。
本年もよろしくお願い致します。
皆さんはどの様なお正月を過ごされましたか?
私は今年も家族と家でゆっくり過ごしました。

年末年始は一年の中で最も人が集まるとき。
実家では朝食はダイニングテーブル、夕食はリビングの座卓でとります。
ただし、お正月は特別。
朝食も家族揃って座卓でとります。
親戚が来るとダイニングでは椅子が足りないという理由もありますが、
それとは別に、我が家にとって人が集う場所はリビングの座卓という
イメージが家族に共通してあるからかも知れません。

みなさんのお宅ではいかがでしょうか。
ダイニングテーブル、座卓、またはソファースペース。
実家では座卓を中心に過ごしていましたが、
わたしの憧れは180cm以上ある大きなダイニングテーブルが
主役のLDKです。
大きいテーブルを置くにはスペースも必要で、、、
実現はまだまだ先になりそうです。

住まいの計画の際には、お持ちの家具や、
わたしのように・・・いつか使う予定の家具の寸法もお伺いします。
始めはこちらからサイズも含めて家具の配置も提案させて頂きますので
想いを膨らませながらご相談ください。

ダイニングテーブルでの椅子不足に柔軟に対応できるベンチ収納も、
たびたび提案させて頂いています。
先日はそちらに合せたダイニングテーブル本体の作成のご依頼も頂きました。
次回、ご紹介させて頂ければと思います。

それでは、本年もよろしくお願い致します。

2015.01.06IIUozouni


上田


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2014年11月18日

冬支度2

こんにちは、コーディネーターの上田です。
気持ちのいい天気が続いていますね。
家の中から一歩外へ出ると想像よりもずっと寒くて
心の準備をしていても驚くことがあります。
空気をあたためる太陽の力、本当に偉大ですね。

先日、打合せ中のお客様と薪ストーブ屋さんへいってきました。

2014.11.17IIUmakisuto-buyasann

エアコンやファンヒーターが熱を放出して空気を暖めるのに対し、
薪ストーブは壁面や家具を暖め、
その暖められた箇所から熱が放出されるため
自然な暖かさを感じられるそうです。
輻射熱という、これは太陽の自然な暖かさと同じものとのこと。

家具や壁だけでなく、身体が内側まで温まるため、
部屋の換気を行ってもエアコンなどと比較して、
暖かさも持続するそうです。

設置費用は安くはありませんし、
メンテナンスも必要なものですので、
簡単に設置という訳にはいかないかも知れませんが、
火を身近に感じられる暮らしがあれば、
冬も楽しみになりそうですね。

お打ち合わせをしているお宅は春に完成予定ですので
今年の冬の使用には間に合いませんが、
今から来年の冬が楽しみとなりそうです。

2014.11.17IIUmakisuto-bu

コーディネーター課 上田

上田ブログ:冬支度1はこちら。ご興味ありましたらクリックしてみてください。


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2014年10月07日

食器

こんにちは、コーディネーター課の上田です。

台風が上陸した昨日とうって変わり、
今日は気持ちのよい青空ですね。
明日は皆既月食中が見られるそうなので
このままの天気が続いてほしい!
赤い月、楽しみです。

さて、先日行ったキッチンメーカーショールームで
気になるものを発見しました。
食器洗濯機を開けると、ティーマの26cmの平皿が。
収容可能なサイズ見本として使われていました。
長きにわたって世界中の食卓で愛され続けている、
北欧の食器シリーズであるティーマ。
イッタラ、アラビア、というブランド名は、
雑貨に興味があまりない男性の方々も
耳にしたことがあるかもしれませんね。

実はわたしもこの26cm平皿を一枚持っています。
和食器も5寸、7寸とサイズがありますが、
意匠や素材感の印象が強くサイズがまず頭に浮かぶことは
少ないかも知れません。
無駄をそぎ落としたシンプルなデザインのティーマは
サイズ展開と色が特徴といわれるうつわ。
料理に合せてサイズで選ぶうつわ、というのも
和食器とまた違った楽しみがありますね。

うちにある一番おおきいお皿のサイズは27cmでした。

2014.10.06IIUoozara
 
友人の結婚式の引き出物で頂いたこの大皿。
余談ですがわたしの名前が書かれています。

普段あまり意識することのない器の具体的なサイズですが、
造り付けで食器棚を製作させて頂く際には、
宿題として寸法を確認して頂くことがあります。

ちょうど先週末に打ち合わせさせて頂いたお客様宅でも
食器棚を計画させて頂いており、寸法の話題に。
一部、オープンの飾り棚をご提案中なのですが、
先日、外出された先で、そこに置く器を作成されたので
それが置けるかどうかの確認でした。
素敵ですね。
完成が楽しみです。


コーディネーター課 上田


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2014年08月12日

風を感じる暮らし 室内窓

こんにちは、コーディネーター課の上田です。
暑さの厳しい日が続いていますね。
エアコンが苦手なため窓を開けて眠りに付くことが多いのですが
少しでも風の流れがある日とそうでない日は体感温度がまるで違います。

夏は南風、冬は北風、のイメージが強い風向き。
地域ごとに詳細な向きは異なりますが、
就寝時には夏でも風は北面から多く吹いてきます。
そういった風の性格を把握し、
うまく住まいの計画に取り入れることができると、
エアコンに頼らずとも気持ちよく生活することができそうですね。

すべての部屋の南北に窓を設けることができれば、
風通りとしてはベストですが、なかなかそれは困難です。
そんなときは部屋の中に小さな窓「室内窓」をつくり、
風の通り道を確保してあげます。

そんな住まいに風を通す工夫のひとつである、室内窓。
週末、打合せをさせて頂いたお客様へも室内窓の機能を 
施工例を取り上げながらご提案させていただいております。

風の道については、設計担当者が地域や周辺環境を調査し、
サッシの配置などを検証し、風を導いていきます。
あるときは風の流れのシュミレーションソフトも駆使して!

ご提案させて頂いているこの室内窓。
シンプルに仕上げることが多いですが、場合によっては
室内の意匠ポイントとして主役になることもあります。

2014.08.12IIUkaitenranma

↑こちらは最もスタンダードな形のランマ窓。
LDKに面するサニタリーに設けた施工事例です。
プライバシーを確保しながら開閉できます。

2014.08.12IIU shouji
 
↑玄関先にある、内障子。
こちら外部サッシではなく、隣接する和室との間に設けた引戸です。

2014.08.12IIUhukinuke

↑吹き抜けに面するスタディースペース。

2014.08.12IIU tananonaka

↑実は背面の棚に室内窓が付いています。
裏側は子供室です。

最後に、わたしのお気に入りの事例です。

2014.08.12IIU gennkannkomado 

↑こちらは玄関。
ニッチ小棚の背面が引戸になっています。

close


open
2014.08.12IIU open

裏側はLDK。
いってらっしゃいの声掛けや、
ちょっとした忘れ物の受け渡しがされたり。
さりげなく飾られたグリーンも素敵でした。

風の通り道だけでなく、
+αの楽しみも生まれる室内窓。
住まわれて効果が出ることはもちろんですが、
お客様にとってもお気に入りの場所となるとうれしいです。

暑さはまだまだ続きますが、
お身体に気をつけて過ごし下さい。

コーディネーター課 上田


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2014年06月24日

梅雨の悩み

こんにちは、コーディネーター課の上田です。 
毎日、憂鬱な天気が続いていますね。
 
べたべたとした空気ももちろんですが、
一番のストレスは、洗濯物が乾かない。
という方も多いのではないでしょうか。

やはり皆さん考えることは共通で、奥様自ら、
使い勝手を試行錯誤した計画をお伺いすることも。
 
一例をご紹介します。

「室内干し計画」
2014-0624IIUshitunaibosikeikaku
こちらのお宅では、隣接する畳スペースに物干しワイヤーを取付けました。


2014-0624IIUmonohoshi
 
人が居る間はエアコンを使用するため、
他の部屋に干すよりも洗濯物が良く乾きます。

畳コーナー入口にあるロールスクリーンでリビングと仕切ることができるので、
来客時やリビングでくつろぎたい、そんな時は洗濯物を隠すこともできます。

こういったワイヤータイプは、未使用時に存在感があまりないので、
人目につくところでの使用におすすめです。
除湿機の定位置も確保しました。
 
その他、予め、物干しを付けておくと便利なのがユニットバス内。
乾燥機付換気扇をつけなくても、パイプだけ取り付けることができます。 
 
お住まいを計画中の方は、是非、この梅雨時期のお悩みをお聞かせください。

沖縄は今週末にも梅雨明けの予報がでているようですね。
あと僅か、気持ちよく梅雨を乗り切りたいですね。
 
コーディネーター課 上田


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2014年04月22日

ニッチ

こんにちは、コーディネーター課の上田です。

すっかり春らしくなってきましたね。
視界に映る緑や花の割合がだんだんと増え、
買い物など、ちょっとした外出さえも楽しい季節ですね。

今月は工事がいくつか完成しまして、
お客様へお引渡しをさせて頂きました。
先週末は、そのなかのお客様より追加工事をいただき、
お邪魔させて頂きました。

お引越しから1週間ほどだったのにすでに片付けられており、
とても整理整頓上手!
すでにダンボール箱もなくすっかりきれい!
お部屋だけでなく、今回の工事のポイントであったディスプレイスペース
までも、しっかり飾り付けがされていました!
お疲れの時期でしたのに・・・奥様を尊敬せずにいられませんでした。

築35年のマンションのリフォーム工事。
壁式工法という構造のため、
厚みのある構造壁は撤去することはできませんので、
今回は、構造壁でない壁で隣接する2部屋を広げ、
広々としたLDへと改装させて頂きました。
大幅な間取り変更ができないことが難点の構造壁ですが、
その構造壁の厚みを活かし、しっかりと奥行のあるニッチを
製作させていただきました。

もともと押入だった箇所には、長さのあるニッチ。
もともと入口だった箇所には、室内窓を組み込んだニッチ。



「毎日、少しづつ飾り付けが変わっているんだよ」とご主人。
奥様はもちろん、それに気が付いているご主人もとっても素敵です。
またお伺いさせて頂くことを楽しみにしております。


コーディネーター課 上田

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2014年03月11日

フック

こんにちは、コーディネーターの上田です。
今日は、よく晴れた気持ちのいい朝でしたね。
東日本大震災から3年が経ちました。
恥ずかしいことですが、日々の生活の中で、
私の震災に対する意識は少しずつ薄れていました。
被災地から遠く離れたこの地でも感じた、
当たり前であった毎日がなくなることの恐さ。
当たり前の有難さを忘れないように。
こうして毎日気持ちよく朝を迎えられることが
幸せなことだと心から思いました。

だんだんと春らしさが感じられる日が増え、
街を歩く人たちの装いもいつの間にか少し春らしくなっていて、
冬真っ盛りな格好をしていた私はあせってしまいました。
お部屋の中も春らしく模様替えしたくなる季節です。
ラグやクッション、ベッドカバーなどのファブリック類を
季節ごとに交換することは、あまり手間がかからず、
それでいて気分転換に効果が大きいのでおすすめです。

私が最近、つい目を惹かれてしまうものがフック。
こちらは小さなものなので模様替えの効果は
ほとんどありませんし、季節とも関係ないのですが…。
小さなものでも“好きなもの”が増えると、
毎日が少し楽しくなります。
こちらも住まいに手軽に取り入れられますので、
おすすすめです!
今回はそんなフックをちょっとご紹介です。

先日出会った一番のヒット、魚モチーフ!

魚のフック

好き嫌いが分かれそうですが…。
SCLやパントリーにさりげなく一個あって、
買い物用のバックを掛けてあったりすると
きっとかわいいと思います。


こちらは変わって、シンプルな真鍮のフック。
モチーフはぜんまいでしょうか?

真鍮のフック  

整列した姿がカワイイ

老舗の鋳物メーカーが作成した、鋳物による製品です。
偶然ですが、私が学生時代を過ごした街、
富山県高岡市のメーカーさんの品でした。
鋳物や漆器が有名な高岡。
話がそれますが、城下町だったこともあり、
和菓子も美味しいんですよ!
ブランド名のFUTAGAMIは、
高岡では有名な二上山から。
地元愛に溢れた商品です。
そういった訳で別の理由からも愛着があります。
こちらはシンプルなので、写真のように
いくつか並んでいると栄えそうです。

とりあえず今のところは2つで我慢中です。

他にもこんな気になっているものが色いろ…。

アルファベットフック

キャンディーみたいなフック

小枝が壁から生えたり?

今年の干支、馬!!

ちょっと遊び心のあるもの、
主役になりそうなもの、
お家をこっそりと楽しくしてくれそうではありませんか?

いざ付けるとなるとどこに付けようかとあれこれ迷ってしまいます。
あれこれ考えるそんな時間も含めて楽しみたいと思います。


コーディネーター課 上田

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2014年01月21日

あかり2

こんにちは、コーディネーターの上田です。

年が明け、寒さがぐっと増してきましたね。
毎年思うことなのですが、実際に寒さが来ないと
冬の寒さを思い出せません。
これからリフォームをご検討なさる方は、
この時期の朝昼夕の陽の入り方、風の流れ、
寒さや結露の厳しい部位など、
今、住まいについて感じられていること。
そちらを書き留めておくことをおすすめ致します!

日が暮れるのが早い分、
照明を付ける時間も長くなる季節。
弊社では、光が主役のダウンライトを中心とした照明計画を
よくご提案させて頂いていますが、
ここは!というところには、
照明器具を主役として使っていただくご提案をしております。
お気に入りの器具を探していただけたら、と思っています。

食卓やキッチンカウンター上のペンダントライト。
手洗い器の上も制約が少ないので選びやすい箇所です。
最近ご提案させて頂いた事例をいくつかご紹介します↓

手洗いコーナー

ガラスのペンダントライト(off)

ガラスのペンダントライト(on)

点いているときはもちろん、
消灯時も眺めていたくなる厚みのあるガラス。


こちらのお宅はブラケットライト。

ブラケットライト

タイルもボウルも白でまとめて
清潔感とかわいらしさが引き立ちます。


外出先のトイレでこんなものにも出会いました!

電球がたくさん

電球がたくさん鏡から生えています!
点くのでしょうか?


見せる器具を選ぶときに気になるのが電球です。
電気代は気になっても、
見た目では、白熱灯に到底及ばない思っていましたが、
今のクリア電球タイプのLEDは機能だけでなく、
見目も格段に良くなっています。
特に点灯後は、遠めにはどちらか区別が付かないかもしれません。

クリアタイプのLED

LEDですが白熱球のみたい

ですが、これも用の美なのでしょうか、
やっぱりフィラメントの方が美しいですね。

フィラメント


コーディネーター課 上田

posted by coordinator at 09:00| Ueda

2013年11月26日

デコレーション

こんにちは、コーディネーター課の上田です。

マステ、ってご存知ですか?
マスキングテープという、養生や保護などに用いる「剥がす」ことを前提に
開発された粘着テープの略称で、私達も現場で使用している身近なもの。
数年前からおしゃれな文房具として注目され、きれいな色や柄のものを
見かけるようになりました。
最近では、マステと呼ばれていることを、身近で使っていながら、
私は全く知りませんでした…。

そんなニュースをたまたま見かけ、先月、マステのイベントを見てきました。

平日の朝ですが、なかなかの込み具合。
ニュースで見たマスキングテープ人気は本当だったんですね!
入口でまずはマステでデコレーションされた車がお出迎え。

マステでデコレーションされた車
デコレーションされた車


会場内も、マステでデコレーション!

会場の様子
会場装飾


牛乳パックもかわいい買い物カゴに変身…。

牛乳パックの買い物カゴ
牛乳パックの買い物カゴ 


奥へ進むと、
マステで作った照明器具や、オリジナルのガチャガチャ、
実際に手持ちの物をアレンジできるワークショップコーナーがあり、
マステでリボンを作っている器用な方もいました!
感動して写真を撮らさせて頂きました。

リボン
リボン

そんな会場の雰囲気に圧倒され、ついつい私も購入してしまいました。
しかも大量に、、。というのも、つめ放題販売コーナーがあり、
こんなかわいい専用ケースでが付いてくるのです。

 おみやげ
お土産

どう使ったらいいのかとインターネットで検索してみました。
マスキングテープで調べるとたくさん使い方がヒット。
WEBからの引用ですが、
参考にしたいアイデアをいくつかご紹介です。

マステでアレンジ
アレンジ1

アレンジ2

アレンジ3

アレンジ4

簡単に普段使いのものを自分好みにアレンジ。


こちらも簡単に素敵に。
アレンジ5

飽きたらすぐに変えられるのもいいですね。

お気に入りのものを長く使うことももちろんですが、
こういった方法なら、季節ごとや気分に合わせて
アレンジを簡単に加えられ良いですね。

お部屋の内装も、好みが変わりやすい!
という方へは、あえてシンプルにすることをおすすめします。

マスキングテープで飾りつけは難しい〜!
という方には、もっと簡単に模様替えができる
ウォールステッカーというものもありますよ!

ウォールステッカー
ウォールステッカー


こんなアレンジも素敵です。

こんなアレンジも


皆さんもおすすめのアイデアがありましたら、
是非教えてください。

コーディネーター課 上田

posted by coordinator at 09:42| Ueda

2013年10月08日

秋の便り

こんにちは、コーディネーター課の上田です。
季節は、すっかり秋。
喉元すぎれば、、、との通り、
夏の暑さの記憶がもうぼんやりとしてしまっています。

そんな、うだるような夏真っ盛りの8月にお引き渡しをさせて頂いた
MT様より、先日完成後のアンケートのご返信を頂きました。
ご提案も工事中の対応にも、ご満足頂けたとのお言葉を頂け、
嬉しいお便りともなりました。
お住まいになってから、しばらく経つとお引き渡し直後には分からない、
住みごこちや使い勝手など、お気づきのことがでてくるかと思います。
快適に暮らしていただけている様子が伺え安心いたしました。
アンケートへのご協力ありがとうございました。
今後の提案に活かして参ります。

現場レポートにもご協力頂いたMT様邸。
照明器具やカーテン、家具のディーティールなど、
そこではお見せできなかったこだわりポイントを
今回はご紹介させて頂こうと思います。

マガジンラック
マガジンラック

まずは、リビングダイニングのマガジンラック。
奥様お気に入りのパインのダイニングテーブルセットや
壁飾りに合うよう、アイアンを仕様しています。


ペンダントライト
ペンダントライト

ダイニングの照明は元々シーリングライトでしたが、
かわいらしい雰囲気の出るガラス製のペンダントライトへ変更。
背の高いご主人は、もっと短い仕上げを当初ご希望でしたが、
吟味しながら、おすすめの高さを受け入れていただき、
この長さに落ち着きました。


私が一番お気に入りの箇所
一番お気に入りの箇所です

キッチンへ向かって付けたカウンターの上に貼ったタイル。
異なる2つのサイズと色のミックスは奥様のご提案です!
お部屋を引き締める、一番のポイントとなりました。


リビング入口・造作建具
リビング入口、造作建具

リビング入口は、いくつかあった扉の交換工事の中、
ここは主役!ということで造作建具をご採用いただきました。


風合いのある泡入のガラス
風合いのある泡入のガラス

どんなものがくるかな?と一緒に楽しみにお待ち頂いた、
1枚1枚全て同じ模様のものはない泡入りのガラスです。


リビングのカーテン
リビングのカーテン

レース泡模様
レース泡模様

泡つながりでカーテンは泡のような金色の刺繍のある
綺麗な布地でつくったもの。



打合せ中は、完成品を想像していただくしかない
リフォームという大きな買い物。
信頼して私達の提案を受け入れてくださった
MT様御夫妻には、感謝いたしております。

改装後のお住まいでの生活を楽しんでくださることが
わたしの何よりの嬉しいことです。
これからもお付き合いのほど、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。


コーディネーター課 上田

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2013年08月20日

エコ×アート

一昨日まで、弊社も夏期休暇を頂いておりました。
遠出はしないものの、ちょこちょこと外出を楽しんできました。

出掛けるとき、なんとなく写真に納めているものってありませんか?

ここ最近の私は、これ。
空と陸の境界線。
ソフトクリーム(食べたら必ず!)。
それから、エコでアートなもの。
ちょっとご紹介です。

まずはつい先日見てきた美術館の展示台。
すべてダンボール製!

展示台
展示台

展示フレーム
展示フレーム

こんな手の込んだ椅子まであります。

ワークスペース
ワークスペース


こちらは先月訪れた旅先で。
写真でみるより実物はもっともっと素敵なドレスです。

新聞ドレス
新聞ドレス

大道芸のイベントで仕立てて(!?)もらったそうです。
喜んで写真を撮らせてくれました♪

最後は、お引渡し後のお客様宅で…

ダンボールハウス
ダンボールハウス (1)

ダンボールハウス(2)

ダンボールハウス (3)

引越しで使ったおおきなダンボールが、なかよしきょうだいのお家に変化!!
あまりの可愛さに、こちらも思わずカメラに納めさせて頂きました。

紙はとても身近な素材だけに、こんな風にも変わるんだ!
という驚きと、わたしも作れるかも!という期待、
一変に二つの感激を持てるのが楽しいです。

やりたいことばかりが溜まる一方で
なかなか実行に移せていません…。
暑さが落ち着いたら、今度はわたしも作る側に!
芸術の秋、に期待です。


コーディネーター課 上田

posted by coordinator at 13:43| Ueda

2013年06月25日

住まいの顔

こんにちは、コーディネーターの上田です。

冷たいお蕎麦が美味しい季節となってきましたね。
中村さんのブログに感化され、 美味しい蕎麦を食べに
わたしも出掛けたくなってしまいました。
が、今のところ、叶わず。。。
記憶を辿ってみると、
ちょっと足を延ばして蕎麦を食べに行ったのは箱根が最後。
その時のお目当ては、坂の上にあるギャラリーでした。

ギャラリーとしての空間自体がとても素敵なところです。
残念ながら撮影禁止のためにご紹介できません、、、。

外観は派手ではありませんが、
近づくと白い壁ぽつんとある木のサイン。
このサインがここをギャラリーにしていると言っても
過言ではない、素敵なサインです。

アプローチ
アプローチ


木のサイン
木のサイン

味わいがある、それもそのはず。
こちらは作家さんによる文字でした。
作品の一部であり、お店の顔である看板。
この小さなスペースにいろんな想いがつまっています。


住まいの表札もアート、とまではいかなくとも
室内のしつらい同様に楽しみながら、
想いを込めながら選定したいものですね。

昔ながらの石製だけでなく、木、ガラス、金属・・・
素材だけでも目移りしてしまうほど色んな種類のものがあります。

春にお引き渡しをいたしましたN様邸では、
鉄の表札を設置させて頂きました。


ちいさな表札
ちいさな表札

二世帯住宅の表札です。
こちらは、ご両親がお住まいだったお家を
二世帯へ建替えました。
石造りの風合いのある門柱と愛着のあった表札は
そのまま使用しました。

もとから一段低くなっていた箇所に目隠しも兼ねて
イペ材の塀を追加しています。
そこに2世帯分のインターホンと表札を新たに取り付けました。

既存と新規が同居する門柱

既存と新規が同居する門柱

あくまで主役は元の表札。
裏話ですが、主役とけんかしないようにと、
素材のベース&文字サイズも慎重に計画しました。
写真では伝わりにくいのですが、
鉄の素地の色を活かした温かみのある黒色。
周りの木や石といった自然素材にもしっくりなじみ、
今までとこれからをつなぐ存在に、
うまくなれたのではないかと思っています。


さて、冒頭に触れたギャラリーですが、
入口まで来ると、、、

アプローチを進むと…
アプローチを進むと…

扉にメッセージが。

メッセージ
メッセージ

機会があれば、是非、足を運んでみてください。
わたしもいつか機会があれば造ってみたい!
そんな扉です。

コーディネーター課 上田

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2013年05月07日

おみやげ

関東近辺は天気に恵まれた休暇となりましたね。
私共もゴールデンウィーク休暇を頂いておりました。
5/7、本日より通常通り営業しておりますので、
よろしくお願いいたします。

天気もよいので今回は久しぶりに遠出、
思い切って足をのばし、四国まで行ってきました。

美しい風景、
美味しいものにたくさん出会い、
気付けば大荷物、、、。
家族に友人に、四国のエッセンスを持ち帰りたく、
ついつい買いすぎてしまったお土産達です。

そんな旅の後半立ち寄った道の駅では
お土産屋さんとしては珍しく、レジ袋が有料化されていました。
(…こりずに柚子ジャムを購入してしまいました。)
袋が必要なければ、かわりに用意されている
地元高知新聞で折った無料のお手製の袋に入れてくれます。

地元高知新聞で折ったお手製の袋
地元高知新聞で折ったお手製

袋を留めてくれるロゴマーク入りのシールもかわいいです。
緩和材などの包装も省かれていますが、気をつけて持ち帰れば問題ありません。

ここでは、同じく新聞で作られた手提げ付きの紙袋も販売されていました。

四万十川新聞バッグ1
四万十川新聞バッグ1

四万十川新聞バッグ2
四万十川新聞バッグ2 
知らなかったのですが、この手提げ付きの紙袋は
一流ブランドでも取り扱いがあり、
なんとニューヨークでも売られているそうです。

「“廃棄されるものを有効活用”という言葉では少し違和感があります。
実用性も備える芸術作品へ昇華させてしまった、とでも言うべき商品」
と、訪れた方のコメントもありました。

環境への配慮を定着させるには、単に節約や意識だけでなく、
そこに+αが必要なのかもしれません。
商品のコメントのように、エコでカッコイイというレベルを
目指して行くことは安易ではありませんが、
物を創る側のひとりとして、そういった気持ちを忘れないように
していきたいと思います。

また、どうしても色んなものやことのスタート地点がゼロではなく、
“ありふれている”ところからになっている現在。
引くと足すと、バランスを見ていくことも大切ですね。

そんな感銘を受けながらも帰り道、
道の駅オリジナルのエコバックを買えばよかったな〜!
と思ってしまうわたしは
まだまだ意識改革をしなければいけません。。


旅の目的であった四万十川
旅の目的であった四万十川、

そこで泳ぐこいのぼり。
そこで泳ぐこいのぼり。


コーディネーター課 上田

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2013年03月19日

引越し

春と冬が行ったりきたりのここ数日。
昨日も強風+雨の荒れた空模様でしたね。
くれぐれも体調にはお気をつけてお過ごし下さい。

3月・・・と言えば引越しのシーズン。
新しい生活が始まる新鮮な気持ち、すべてではなくとも、
この機会に新調する家具や家電もありますよね。
もちろん引越し準備は大変ですが…
う〜ん。うらやましいです。
そんな引越しのわくわく感を家具選びのお手伝いという形で
ちょっぴり味わさせていただきました。

リクエストはベッドサイドボード。
久しぶりの家具購入!
楽しみながら選択させて頂きました。

が、実際探してみると、なかなかこれ!
という一品に出会えず、、、。
いいなと思うものは極端に予算オーバーをしてしまい、
いろいろ迷った末、こちらをご提案させて頂きました。

スツール
スツール

スツールです。
実はスツールは万能選手…。このスツールとは違うものですが、
我が家にも3脚!あります。その内の2脚をご紹介します。

親子スツール
親子スツール

背の高いモノは座面も小さいので通路の邪魔になりません。

のっぽスツール
のっぽスツール

こんな感じに荷物の仮置きやちょっとした一休憩に使っています。

背の低いモノは標準的な椅子と同じ高さ。
ダイニングテーブルの脇で使ったり、
パソコンコーナーに連れて行かれたり、
洗濯物を干す際にカゴを置いたり、
甥っ子の踏み台になったり、、、と
毎日、家の中を動きまわる働き者です。
…もちろんベッドサイドボードにもなります!

椅子よりもかさばらずお求め易い価格帯のモノが多いので、
無垢の木のモノであったり、名作と呼ばれるようなデザイナー
の作品にも挑戦できます。
いろいろなデザインのものを集めるのも楽しそうですね。

バタフライスツール
バタフライスツール


リキスツール
リキスツール

シューメーカーチェア
シューメーカーチェア

アルヴァ・アールト
アルヴァ・アールト

彫刻のようなスツール
彫刻のようなスツール

実はあのニ脚は学生時代に授業の課題で自分で製作しました。
当時はおおきなダイニングテーブルを置いて、
時間は掛かっても楽しみながら気に入った椅子を
一脚ずつ集めるのが夢でした。

椅子はなかなか難しいですが、社会人になった今、
スツールなら手が届きそうです。
…気をつけないとスツールだらけになってしまうかも知れません。
ぐっとこらえて、本当に好きなものを、
良いもの見極める目を養っていかなくては、、、。
卒業しても、日々勉強ですね。
頑張ります!


コーディネーター課 上田

posted by coordinator at 15:19| Ueda

2013年01月29日

寒い日が続いていますね。
春が待ち遠しい…。
そう思いながらふと見上げると、
もう桜が…!
満開の白い花

満開の白い花・・・?

…のようにみえませんか?
先日の雪で、枯れ枝に一足早い花が咲いていました。


雪の積もる地域に住んだことが5年程あります。
寒さと隣り合わせの生活の大変さを身近に感じながらの暮らし。
それでも同じように、雪が降った翌朝は、
その美しさに目を奪われてしまいました。
寒さも悪くないなと思える一瞬です。
(すぐに生活の心配がよぎり、がっくりするのですが、、、)


同じように厳しい寒さに触れ、
そこから美しいものを作り上げた人もいます。

アンディゴールズワージー 氷

   アンディゴールズワージー 湖  

自然にあるものから造形作家の作品です。

更に北、氷の大地フィンランドでは、

氷をモチーフにしたグラス1
氷をモチーフにしたグラス2 
つららをモチーフにしたグラス

Ultima Thuleというこのグラスの名前は、「極北の地」を意味し、
凍てつく冬のフィンランドの大地の一部分を切り取ったような作品達で
知られているウィルカラというデザイナーの代表作です。
グラスの底をみると、

写真8:つららをモチーフにしたグラスの底

つららをモチーフにしたグラスの底 

つららが下がっています!

私が言うのも偉そうですが、
寒さを正面から捉えた、美しい作品です。
真摯に寄り添い、深く観察しないと見えてこないことです。

そこに何を見るかはいつでも自分次第。
上の作品や一面の雪景色を見て、改めてそう感じました。

作品ではありませんが、
寒さを解決しよう!というときも、
同じことが言えるかもしれません。
寒さを良く知ること。
そうすることで解決策がたくさん見えてきます。

物理的な寒さも、隙間風、床からくる冷え、
窓の結露とお家によって主となる要因は様々です。
寒さにより朝の家事がつらいなら、
家事動線によって軽減できることも。

夕食後、夏は各々が涼める場所へ散るお宅も、
冬は眠るまでリビングで寄り添って過ごす。ということもあるでしょう。
人の温もりに勝るものはないかも知れません。

食もひとつ。
暖かい鍋料理、身体を温める晩酌。

一軒一軒のそういった様々な側面をお伺いさせて頂き、
それを後押しできるような、空間を提供するお手伝いを
今年もさせて頂ければ幸いです。

遅い御挨拶となりますが、今年もよろしくお願い致します。

ゆきだるま


コーディネーター課 上田

posted by coordinator at 10:51| Ueda

2012年12月04日

太陽の家

いよいよ12月。
今年も残すところ僅か。
寒さもここ数日でぐっと厳しくなってきましたね。
寒さは大の苦手です。
太陽が恋しい季節となりました。

工事中の現場は暖房はありません。
(職人さん皆様、寒い中での作業ありがとうございます。)
現場での打合せでは、無意識の内に陽の当たる方へ吸い寄せられます…。
太陽の力は偉大ですね。
そこだけ床暖房のように暖かいのです。

先日、完了検査でお邪魔させて頂いた I 様邸も、
吹き抜けの窓から入る陽射しでリビングの一角に自然の床暖房が。
この吹き抜けは太陽の低い冬でも陽射しが部屋の奥まで届くようにと
思い切って2階の一部屋をなくし、今回の改装工事で設けさせて頂きました。

光のじゅうたん

リフォームで造った吹き抜け 

計画をさせて頂いている時はまだ夏。
太陽のありがたみを実感するには程遠い時期ですが、
当初から夏・冬いずれの季節も自然の環境の中で
心地良く過ごせる家をコンセプトに計画を進めさせていただきました。

環境配慮型設計
日射を検討しました 
以前、友坂さんがブログでも紹介していたように、 神奈川県の日照角度は
夏至(6月)で78°、冬至(12月)で31°になります。
そういった気象データや、隣家など近隣の状況を踏まえ、
陽射しを部屋まで呼び込む配置、
逆に、夏は陽射しを防ぐために庇を設けるなど。
自然環境・近隣の環境を考慮した上で
設計の元井さん、 岡村さんと当初から計画をさせて頂きました。

光だけでなく風の通り道をつくる室内ランマ窓も I 様邸の
大きな特徴のひとつです。

廊下

キッチン&リビング入口 

和室入口

…そして主役のペレットストーブ!!
I 様の御好意で着火して頂きました。

主役のストーブ!!

いくら見ていても飽きません!

操作盤

操作盤もちょっとレトロ。
細部にまで、愛着が沸いてきます。

陽と火、ふたつの“ひ”のある暮らしに触れ、
素敵な時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。

ほっと一息する時間を頂きました

苦手な冬がひとときですが、好きになりました。

コーディネーター課 上田

posted by coordinator at 09:00| Ueda

2012年10月16日

海辺の家

気が付けばいつの間にか暑さが引き、
秋らしくなってきましたね。
風も気持ちよく、空も高く。
外に出掛けたくなります。
都内に住む友人の希望で先週は海辺へ行ってきました。

もちろん空も気持ちよかったのですが、
同じく心を引かれた、海辺の建物。
木の壁にエントランスにシャワーがある
おしゃれなお家も素敵ですが、
塩風にさらされて風合いを出した物置やガレージも
同じくらい心を惹かれます。

トタンの家

青いキャンバス

トタンのパッチワーク

継ぎ接ぎされたトタンは遠めに見ると、絵画のよう。
そう思わせるのは正面にある海のせいかも知れません。

以前、こういったトタンを室内の仕上げで
使用させて頂いたことがあります。
キッチン前にトタンを貼りました

こちらはお施主様のアイディア!
(わたしもトタン、好きですよ!と、
一番上の様な写真を当時お見せしたのですが、
これとはまた方向性が違っていました。。。
もっとかっこいい感じです。)

奥に見える扉の色もトタンから。
最終的にはドラム缶の青をイメージして作成しました。
トタンの青
トタンの青

実はサーフィンが趣味のご主人と、
ご主人とよく海に行かれたという奥様。
そういった背景のあるお二人だからこそ、
しっくりときた素材だと思います。

まだしばらく続く、秋。
次は是非、山へ!
また街から、景色から、
何かヒントを頂いてきたいと思います。

コーディネーター課 上田

posted by coordinator at 11:09| Ueda

2012年08月28日

夏休み

こんにちは。
8月も残すところ、あと数日。
子供の頃のなごりなのでしょうか、
夏休みの終わりが夏の終わり、
どんなに暑くても8月で夏が終わるという感覚がぬけません。
長い夏休みがなくなった今でもなんだかしんみりしてしまいます。

そんな羨ましい夏休み中ということで
我が家にたびたび滞在していた甥っ子姪っ子。
このひと夏で壁の一角が彼らの力作で埋まっていました。
ごちゃごちゃですが…
作ったものはここに飾るのが定位置。
プレゼントと言っては、ぺたぺた貼っていきます。
叔母バカです、、、。
ただ、一生懸命作ってくれた作品達。
目につくところに飾りたいですよね。
もっと素敵に飾りたいなと目下、模索中です。

お客様からも、このようなご依頼をたびたびお受けします。
ニッチやオープン棚を設けたり、コルクシートを貼ったり。

ちょっと変わったご提案も。
こちらは、お二人のお子様の絵を飾る専用スペースです。
ディスプレイスペース
写真右側、構造上抜けない柱が2本。
その間に設けた造りつけの写真たてです。

使用Image


ニッチや棚は構造やスペース上、設けられないこともありますが、
壁紙を替えるだけでも簡単にお家の一角がディスプレイスペース
に変わります。

おすすめはざっくりとした布クロス。
ざっくりとした布クロス

お部屋のアクセントにもなり、
また、画鋲の穴が目立たないというメリットもあります。

濃い目の色の付いたクロスは絵やお習字などがかっこよく見えますよ。
布クロスのホール

E習字が栄えます。 
↑蓮実部長宅の私も好きな玄関ホール。
お子様の習字が飾られています。

…我が家も何か頑張らなくては!
夏は終わりますが夏休みの宿題ができました。

コーディネーター課 上田

posted by coordinator at 13:25| Ueda