2009年09月01日

はじめまして。事務担当の中村です。

みんなより、2サイクル遅れで、私もブログに参加させていただきます。
お電話やご来訪をいただいたとき以外に、お客様とあまり直接お話
をする機会がない私ですので、このブログでいろいろと日々のなかの
ことをお伝えできたらと思います。

すでにご来訪いただいたお客様方は、ご存知かと思いますが、
優工房のショールームは、ショールームと言うと・・・
ちょっぴり誤解をされてしまうかも知れない大きさです。
でも、その24帖くらいのスペースにたくさんの素材やサンプルと
優スタイルが詰め込まれてます。
普段は、ご来訪いただいたお客様へ珪藻土の壁や無垢の床、
造作家具などをご覧いただくのですが、
今回は違う目線で、インテリアの小物たちをご紹介して参ります。

タモの棚よりご紹介。小物では、ないかもしれませんが・・・
         ブルーベリーの枝
事務所のデッキにあるブルーベーリーの木の枝がいけない方向へ
育ってしまい、剪定?(折っただけです・・・)を。
その枝をためまして、ちょうどあった一輪挿しへ差したもの。

もう、ひとつ。リース風にアレンジ 
奥にある事務所のオアシスにと置いてある観葉植物が伸びて
来ましたので、切って、ぐるぐるぐると巻いてリース風にして、Vaseへ。
ゴミ箱行きの前に、ちょっこっとオアシスを作ってみました。
ぐるぐるにしました、水中の先には根が生えてきました。
もう少したったら、また土に戻してみようと思います。

私の自宅には、同じ要領で大きく「木」に成長した「雲龍柳」があります。
もとは、生け花の花材として生け込みしたものが長持ちし、
根が生えてきましたので、地に下ろしてみたところ、ぐんぐん大きくなり
立派な木になりました。
             もとの枝、雲龍柳
              ↑こんな中の1本の枝が・・・
              ↓こんなに大きくなりました。
               ちなみに2階です。

         枝から木へ 
部屋の良い目隠しになってくれています。
もとは、1本の枝からこんなになって、とても感動です。
この雲龍柳は生け花の花材として、季節を問わず大活躍します。
買うと意外にいいお値段もしてしまい、大きな生け込みの際は
大助かりで、ホント感激です。
“ご成長ありがとうございます”です。
(おりしも書いている本日は、選挙投票日。それにかけてみました・・・???。
駄洒落です。すみません。)
雲龍柳の使い道はいろいろで、年末年始は特に大活躍します。
お正月飾りのお華として、これに金や銀のスプレーをかけて
売られているのをよく見かけますが、枝葉をキレイに落とし、
ぐるぐる巻いて乾かしておけば、リースの土台としても使用できます。
         リースの土台 
これを使ってX‘masリースを作り、11月頃からショールームの玄関など
に飾ってみたいと思います。飾らしてもらえるかしら・・・。
11月頃にご来訪のお客様は、その行方をお楽しみに・・・。

また、設計課の上田のブログ掲載の、『金継ぎのお茶碗』も同じ棚にあります。
ご来訪のお客様、ぜひ、手に持って見てみてください。
(割れても大丈夫です。上田の技術があるので、再生可能ですから。)

脱線してしまい長くなってしまいましたので、また次回、ご紹介させてください。
それでは。

設計課 中村

posted by coordinator at 15:04| Comment(0) | Nakamura
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