2014年07月15日

自然とあそぶ

こんにちは。
じめじめとした雨の日と太陽の光が突き刺さるような暑い日が
交わるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
夏が日に日に近づいているのを感じると、
うだるような暑さに気が重くなる反面、
街も人もにぎやかでわくわくするような空気が
ちょっと楽しみだったりもします。

今回は子育てをするにあたって、家の中での遊び方は
結構見たり聞いたりしてるのですが、屋外での遊び方は
昔自分が小さい頃に流行った遊びの数々以外、
あまり耳にすることが少ない気がします。

住まいに自然素材を。
というように生活のあちらこちらに自然とふれあう暮らしって素敵だな。
と思い、屋外で自然にふれあいながら遊べるものはないかと
ちょっと調べてみました。
優建築工房のお客様のなかにもお子様が小さいご家族が
結構いらっしゃるので、ぜひ参考にして頂けたらうれしく思います。
(対象年齢が低かったり、田舎じゃないと実現しにくかったり、
既にご存知の方も多いかもしれませんが・・)

1.葉っぱでじゃんけん
テーブルの上に様々な大きさ、色の葉を散らし、予め決めた
「大きな葉っぱ」や「手触りが良い」「分厚い」「面白い形の葉っぱ」
などテーマを出し、どちらが当てはまるかを競ってじゃんけんする。
トーナメント式にしたりするそうです。

→すると、知らず知らずのうちに葉の特徴や色の違いなどが身に付き、
感性を豊かにするそうです。

2.森のかくれんぼ
粘土に枝や葉を刺し、森にいそうな?いなそうな?
生物を友達みんなで作り、それを森の中に各々隠しに行って
よーいどんで見つけにいく遊び。

→必ず見つけてもらえない粘土さんが出てきそうですね。。
どんな生物を作るのか競ううちに、創造力が豊かになるそうです。
みんなで作ったものを自然の中で探すのも、
作った粘土以外に面白いものが見つかったり、色んな発見がありそうです。

3.自然の色さがし
赤、青、緑など色だけの絵本を作り、
(お手持ちの絵本でもいいかと思いますが。)
開いたページの色を自然の中から探す。
というもの。
クレヨンと拾ってきた色の違いを知ることができ、
日本の色味に気づくことができるそうです。

→色々な葉っぱを探してみると、
同じ緑でも様々な微妙な色の変化があり、
「みんな違っていてそれでいい」ということを遊びを通じて
感じ取ることが大事だそうです。

他にもいくつかありましたが、とりあえず3つの遊びをご紹介しました。
人生の根っこの時間に、心の力を高めていくことが生きていく
エネルギーにつながるかもしれません。
また近所のお友達と一緒にできたら、今以上にもっと寄り添いあい、
繋がりのある環境づくりにつながるのかも。と思います。

でも自分もそうでしたが、
子供は好奇心旺盛で飽きる回転も速いので、
実際には自然遊び⇔ゲームなどの繰り返しをするのでしょう。(笑)

自然遊び


コーディネーター課 和田

 

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2014年07月08日

梅仕事

こんにちは。事務の中村です。
じめじめと不快で、いくら髪の毛をいじっても
クリクリハネハネなやっかいな季節です。
そんな季節、我が家は梅仕事の真っ最中。
梅を収穫し、梅酒、梅干し、梅シロップを作る季節なのであります。

この梅シロップを使い、優カフェでも梅ソーダをご提供中です。

2014.7.8JNYumenoki 2014.7.8JNYumenomi
2014.7.8JNYumesiroppu 2014.7.8JNYuj

今年の梅は、お天気のせいか完熟しないうちにバラバラと
落ち始めたので6月に入り早々に収穫をしました。
なので、梅ソーダは果肉まるごとご提供中ですが、
少しすっぱいかも知れません。
でも、なんだかこのすっぱさが癖になってくるのです。
むしむしのこの季節にちょうどいい爽やかなドリンクです。
ぜひ、ご来訪の折、お試しください。

また、この季節から我が家の畑にもくもくと姿を現すのが紫蘇。
この紫蘇を収穫し、紫蘇シロップも作りました。
シソジュースとシソソーダは、昨年の夏も優カフェのメニューに
参加しており、好評をいただきました。嬉しかった〜。

2014.7.8siso 2014.7.8JNYsj

お味噌汁と同様に、その家庭の味というものがあるもので、
美味しいと言っていただく度に手前味噌ってやつですが、
ものすごく嬉しいのです。

実はですね、梅の木には毛虫もいるし、畑には蚊もいるし、
汚れを落とし、洗い、調理し、容器に入れるまでの工程を思うたび、
痒いし、虫刺され跡もなかなか治らないお歳頃だし・・・
今回でおしまいにしよう。。。と思ってしまうのです。

でも、皆さんが美味しいー。と声をかけてくれ、
笑顔で何度もお代わりしてくれ、
昨年などは、なくなってしまったと伝えるとガッカリされることもあり、
そんなに喜んでくれるなら、やっぱ、また作ろう!
という気持ちになっちゃうのです。
私を怠け者にしない皆さんの笑顔に感謝です。

こういうことを繰り返すたび、
人間って自分のために働くより、人のために働くことの方が数倍、
精神的に良いものなのね〜と思うのです。

たまに自分サイドよりの人を巷で見たり合ったりすると
テンションは下がり憤りを感じますが、
自分が大切に思った分、、、
わかってくれる人だけ、おのずと周りに増えてくるもんです。
ありがたいことです。

自家製物のご提供を始めたのは、
やっぱり、自分で作っているから安心ですし、
なんだか他のジュースより優しい味がするのですよ。
どことなく、私だけ感じるのかもしれませんが・・・。
ずっと昔から、祖母が作った梅干、梅酒、
その次に母の梅干、梅酒と慣れ親しんだ味は
大事に思う人のため手間隙かけて作っているから
やっぱり優しい味がするのです。
そんな感じを訪れていただける皆さんにも、
お伝えしたくて自家製物をメニューに載せてみたのです。
残念ながら、梅酒はお出しできないのですがね。 

こんなこと書いてしまうと思いが重く面倒だなぁと
思う方もいるかもしれませんが、
疲れたときの一服ですのでお構いなく、何も考えずに
遠慮なく優カフェを楽しんでくださればいいのです。

その延長で始めたワークショップ。
また、ひとりお友達が参加してくれました。
うわばきも一緒に買い物に行って、
道中いろんなお話をしてくれ、とっても楽しかったです。
またまた、楽しい作品ができあがりました。
独特の配置が魅力的です。

2014.7.8JNYwsf 2014.7.8JNYwsb 

 
加藤君もブログで書いていましたが、圏央道が相模原愛川IC
から高尾まで繋がりました。うちはそこからすぐなので、
とっても移動がスムーズになり、大好きな高原エリアがホントに身近に。
また灼熱の暑さから逃れ、高原へ行ける日が楽しみです。
そんなおすすめスポット。NHK花子とアンのロケ地でもある北杜市にある
サントリー白州工場。
森のなかに芳醇なウィスキーの香りが漂います。
見学ツアーの最後に白州ハイボールやサントリー製品のジュースが
振舞われます。飲み比べができるハイボールの1年ものは爽やかで
驚くほど美味しく、その味を求め、ほかで頼むと何か違う、、、。
忘れられない味となっています。

2014.7.8JNYsuntory

そして、季刊誌夏号をお届けしております。
今回のプレゼントは、夏に涼しげな印象の「苔玉」です。
がんばって制作中です!
たくさんのご応募おまちしておりまーす。

2014.7.8NYkokedama

 
みなさんも体調には十分お気をつけいただき
ステキな夏をお過ごしください。


総務事務 中村


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2014年07月01日

キッチンカウンター

こんにちは。コーディネータ課の鈴木です。
今回は、前回のブログでお話した完成物件の
キッチンカウンターをご紹介します。
キッチン廻りは配膳スペースや、薬や文房具、
雑誌など、生活用品の収納ができるととても便利です。

2014.06.30ISkitchen one

2014.06.30ISkitchen two
 
こちらのキッチンカウンターは、キッチンの配置はそのままで
新たに配膳スペース+収納を設けました。
配膳スペースは奥行60pあり、大きなお皿など充分置けるカウンターです。
キッチン側には生活用品を収納できるスペースになっております。
ダイニング側は新聞や雑誌などを置けるブックラックを設けました。


2014.06.30ISkitchen three
 
こちらは別の完成物件です。
お手持ちのダイニングテーブルの高さにカウンターを合わせ、
ダイニングテーブルをカウンターに付けて配置することで、
奥行きがダイニングテーブルの天板+カウンターで、
より広々とお食事スペースが利用できるように計画しました。
ご家族が多いご家庭にはお勧めです!
ダイニングテーブルを離して使用すれば、
カウンターで軽食や、パソコンスペースとして使用できます。
お子様が自立して、大きなダイニングテーブルが必要なくなった場合、
ご夫婦お二人でのお食事など、
このようなキッチンカウンターがあれば、将来的にも有効にスペースを
使いながらリビングダイニングを広々と過ごしやすく生活できます。


他にも弊社の施工事例には、
両側を引き戸の収納にし、
真ん中を調味料スペースにしたキッチンカウンターや、
既製品のカゴを配置できるよう計画した収納メインのカウンターなど
用途に合わせたキッチンカウンターがあります。
いかがでしょうか。

2014.06.30ISkitchen four

2014.06.30ISkitchen five



まったくの余談ですが、
(最近プライベートのお話をしていなかったので・・・)
先日、新宿のうどん屋さんに行きました。
そこは店内がバーになっていて、
たくさんのワインやカクテル、焼酎などがあり、
雰囲気はバー、でも、メインは「うどん」といった
ちょっと変わったうどん屋さんでした。
うどんを食べるはずが、好きな芋焼酎と黒糖焼酎があったので、
飲んでから締めの温玉うどんを美味しくいただきました。

2014.06.30ISudonn six


コーディネーター課 鈴木


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