2014年05月27日

インテリア小物のDIY

こんにちは。
爽やかな5月の季節が終わろうとし、雨の多い6月に突入しようとしてます。
雨は嫌いではないですが、毎日となると洗濯物が乾きにくかったり、
外にも出たくなかったりしますよね。
今回は、外出は控えたい日などに家の中で作れるインテリア小物などを
あげてみたいと思います。

お部屋の空間を彩るインテリアやファブリック、小物たちは、
その空間を左右するほど欠かせないものだったりします。
お気に入りの空間に身を置くと自然と心が落ち着き、
また満たされる力があります。
それは同じ日常でもちょっとした時に節々で感じる感動や発見が
生まれることだってあるかもしれません。
たとえば、ソファの上に何気なく置いたストールとの色の組み合わせが
綺麗だったり、風に揺らぐレースのカーテンの重なりが美しかったり、
花瓶の凹凸模様の影が見たことのない面白い模様に見えたり・・・

ただそんな魅力的なインテリアたちは、いざ買うとなると結構なお値段で
仕方なくあきらめたってこと、ありませんか?
私はこれまで何度も味わいましたがあきらめの悪い性格から、
苦肉の策で憧れの作品を真似て自分で作ってみることに。

まずこちらは、私の尊敬するワイヤーアーティストのマリー・クリストフさんの作品。
パリでアトリエを構え、エルメスやディオール、カルティエなどなどたくさんの
ファッションブランドのショーウィンドウでコラボしたりするほどの方で、
作品はどれも針金で作られた立体や平面の形をしたオブジェが多いでしょうか。

ワイヤー作品
2014.05.26IWSwire-one

2014.05.26IWSwire-tow

2014.05.26IWSwire-three

中には等身大の動物のオブジェや実際に使えるシャンデリアまであったり、
本当に細部まで美しく、曲線一本とってもため息が出るほど素晴らしいです。
始めてみた時はかなり衝撃的でした。
また、針金にビーズやガラス片を組み込んだりして、
その色のセンスもうっとりしてしまいます。

ですが先ほど申し上げました通り、
そんな著名な方の作品なんざ手が届くはずがなく、
一度お値段を拝見しましたがゼロが二つも三つも多かったです・・・
そこで同じものはさすがに作れないけど、ちょっとアイデアを拝借し、
もっと簡単に、もっと身の丈にあった自分で作れる程度のものを作ることに。

本物をお見せした後に紹介するには、とても恐縮で、
とてもこっ恥ずかしいのですが、ブログのためです。。

自作
2014.05.26IWSjisaku

まぁ、なんといいますか、自分の中の欲求はなんとか満たされ、
ちゃっかりリビングの壁に飾ったりしてます。
恐らく本当は鉄製の針金で作れば強度もあるし、
曲線がより美しいフォルムとなるんだと思いますが、
その昔鉄製の針金で作った際、針金と針金を接続する時ペンチを使って
切ったり、くるくると曲げたりするんですが、指だこが沢山できるし
時間も労力もかなり使い、相当大変だった思い出があるため
ちょっと質感は劣りますがアルミの針金を使い、時間も労力も費用も節約。
飽きてしまう前に仕上げることができました。

その他に家で作れそうなものはないかと調べてみるとこんなのもありました。

オリガミ飾り
2014.05.26IWSorigamikazari

トランスパレント
2014.05.26IWS-toransuparento

折り紙をいくつか折って糸で吊るしたり、
トランスパレントというトレーシングペーパーや油紙で折った折り紙など。
このトランスパレントは、光が透き通るので自然光やライトにかざし、
紙の重なりやその影などを楽しむと良さそうですね。
お子様のお部屋や、ベッドの上とかに吊るしても喜ぶかもしれません。
また再利用という形では、頂き物を包んでた綺麗で捨てるのがもったいない
包装紙などで作ってもいいですね。

他にはお気に入りだったのに割れてしまったお皿などは、
接着剤でくっつけてヒビ部分は松ぼっくりなどで
隠しキャンドルホルダーにしてみるなど。
(風水的にはあまりお勧めではないのかもしれませんが・・)
この松ぼっくりには、少しでも見栄えがよくなるように
金のインクを少し塗ってみました。

キャンドルホルダー
2014.05.26IWS-candle

皆さんもお時間のある時、気分転換にいかがでしょう?
自分で作った達成感とインテリアがひとつ増える満足感で
一石二鳥かも・・?です!


コーディネーター課 和田


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2014年05月20日

生ごみダイエット

こんにちは、事務の中村です。
風薫るいい季節です。
楽しい休暇や母の日など行事も多い季節です。
そんな季節に初めて訪れた谷根千。
根津神社はつつじまつり開催中でたくさんの人が訪れていました。

根津神社のつつじ
2014.5.20JNYnedujinja

2014.5.20JNYhanteietc 2014-05-06 19.06.25 2014-05-06 16.34.58

そして、少し遅い母の日で親子水入らずでゆっくり山中湖の休日。
見事な富士山に感動です。 この季節に裾野までくっきり綺麗に
見えることは少ないとのことで、すごくラッキーでした。
コートも持たず、暑くもなく、寒くもなく、お出かけも楽しい時期です。 

2014.5.20JNYmt.fuji
 


さてさて、関嵜さんのブログを引継ぎまして
セッキーお手製のコンポストを畑に設置してみました。

2014.5.20JNKKPST1 2014.5.20JNYKPST

これに腐葉土とか糠とか、くん炭などを入れて堆肥にします。
そして、畑の肥やしにしておいしい有機野菜ができる・・・と思います。
循環型の畑になりますー。ありがとう関嵜さん。
只今、うちの畑は葉物や玉ねぎ、えんどう豆の収穫まっさかりです。 

2014.5.20JNYhatakeo  2014.5.20JNYhataket  2014.5.20JNYhataketr

夏の一番の楽しみ野菜、とうもろこしもすくすく育っています。

2014.5.20JNYtoumorokoshi


タイトルの生ごみダイエットと聞いて、
えっ!生ごみを、まさか・・・食べて・・・?
と、勘違いした方、ハズレです。
違います、違います。
生ごみを減らそう!って意味です。

生活ゴミのなかで燃やすのに一番やっかいなものが水気を含む生ゴミ。
生ゴミが少なくなれば、おのずと燃料も少なくて済み、石油の枯渇と
大気汚染の現象の有益に繋がるはず・・・です。
コンポストを置いて生ゴミを堆肥にするのは、
なかなか難しいと思います。
でも、ついつい水切りをせずに捨ててしまいがちな生ゴミを
よーく水を切って捨てる。
それだけでも環境貢献になるです。
そのためにキッチンの三角コーナーに水分を含むものを
入れないことも大切なひと手間です。

ひと家庭でひと手間かけるだけで、
かなりの燃料消費量に違いがでると思います。
小さなことを面倒に思った結果が、
今の地球の現状を招いていると思うのです。
まめまめしく動く。
そういえばお正月のお節にもその意味で豆の煮物があるのでした。
初心忘れべからずで1年を過ごさなければ。。。
それがもう半年ちかくも経過していました・・・トホホ。

ちなみに私が住んでいる相模原市では、
ダンボールコンポストのワークショップを開催しています。
ご家庭にあるもので簡単に作れるようです。
ご興味のある方は、こちらに作り方がありましたので、
参考にご覧になってみてください→はじめよう生ごみダイエット!


野菜は母に任せ、最近、花にチカラを注ぐ私。
最近の制作物、なかなかご近所で評判になりつつあり嬉しい!!
やる気がでる〜。来年に向けバラ作りに挑戦してみようと思っています。

2014.5.20JNYpost 2014.5.20JNYHB
2014.5.20JNYgr 2014.5.20JNYh.bone
 
只今は、季刊誌のプレゼントをいろいろ考え中であります。
皆さんのお宅に置いていただけるようなもので、
夏に似合いのものを作りたいと思っています〜。
お楽しみに!
次回のyukobo letterは7月にお届け予定です。
どうぞ、よろしくお願いします。

総務事務 中村

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2014年05月13日

造作洗面台

こんにちは。コーディネーター課の鈴木です。
今回は3月に完成したリフォーム物件の造作洗面台についてご紹介します。

造作洗面台は既製品の洗面台とは違い、
自分の好みに合ったデザインや使い勝手に合わせて造作できます。
洗面台本体のお手入れなどは既製品の洗面台には少し劣りますが、
自由度が高く、こだわりや愛着がもてる造作洗面台はお勧めです。

2014.05.12ISsenmendai one

2014.05.12ISsenmendai two

2014.05.12ISsenmendai three

こちらの造作洗面台は天板とボウルが一体型の既製品を使用し、
土台となる部分(幕板など)は、ラバーウッド集成材を使用しました。

鏡と照明器具、あかり取りやアクセントにもなる小窓はお主様が
ご用意された品々です。

タイルは、白をベースにした空間と可愛らしい照明器具や小物類が
引き立つようなシンプルな白い石調のタイルを使用しました。
表面はマットな質感で天板との色合いとも合わせました。
お施主様にも気に入っていただけ、とても嬉しかったです。

お施主様のこだわりやセンスの良さを感じさせるものばかりで
私もとても勉強になりました!

詳細打ち合わせやメールでのやり取りの中で、
一緒に考えながら楽しくご提案させていただきました。
今後とも愛着をもっていただけるような造作洗面台がご提案できるよう、
機能性やデザイン性をもっと追及していきたいと思います。

こちらの物件では洗面台の他にキッチンカウンターも造作しました。
そこにもお施主様のこだわりがたくさん詰まっております。
次回は、そのキッチンカウンターについてご紹介します。
お楽しみに!


コーディネーター課 鈴木

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