2015年05月19日

ブログ移行のお知らせ

コーディネーター課のブログは2015年4月21日より 優建築工房のホームページ内の コーディネーターブログへ移行いたしました。 今後はそちらで、私たちのことをご覧いただければ嬉しいです。 お気に入りにご登録してくださった皆様、 お手数をおかけして大変心苦しいのですが、 新しいカタチのブログもよろしくお願いいたします。 優建築工房コーディネーターブログ」←を宜しくお願い致します。
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2015年04月14日

桜のチカラ

こんにちは。 事務の中村です。
先週はまさかの4月に雪。
花見雪なんて、風流な方もいらしたようですが、
寒さに負け、温かい室内でぬくぬくしながらも、
お花屋さんへ行かなければいけなかったのだ!
と気づき、頼んでおいた枝物を引き取りに。
春とはいえ本日もそうですが、寒い日が多く
すっかり冬の装いのままで過ごしていました。
やっと玄関にも春が来ました。

2015.4.13JNYgenkanDSP 2015.4.13JNYgenkanDSP2
雲竜柳と木苺 

雲竜柳はもう少ししたら、
葉を落とし、枝のみでディスプレイ。
すごく前の私がブログに参加しだしたときに
書きましたが根が出てきます。
地におろせば大きな木になります。
木苺は白い可憐な花が咲きます。
これから幾通りかのアレンジが可能です。

今年も桜が美しく咲き、散っていきました。
相模原の市役所通りは
両側に桜の木が植えられているので
この季節は桜のトンネルに。

2015.4.13JNYsakuraroad 2015.4.13JNYsaakuraroad2

でも渋滞に。忘れていて通ったときは、
なんだ?なんだ?進まないぞ。と思いましたが、
桜か!と気づいたときから気分はお花見モード。
渋滞が長ければ嬉しい感じすらして、
花のチカラは偉大だと思いました。
でも、急いでいたので少しお花見して裏道へ逃れ、
また別日にわざわざハマリに行きました。
平日でしたので、それほどの大渋滞もなく、
良いお花見ができました。

普段は花など気にしない男性も桜だけは
老若男女みんな大好きですよね。
桜に纏わる話もよく聞きますし、
桜前線情報などがあるのも日本だけかしら?
日本人が魅了される不思議な魅力を持った花です。

その桜を追って、昨年訪れたレストラン
「素透憮(すとうぶ)」

IMG_1788 IMG_1789

ぐるっと一周、建物が桜に覆われます。
季節に旬と土地で採れたものをメインに優しく上品なお料理と
透明感のある木の空間、風流な大人の雰囲気に癒されます。
使われている素敵な器も併設したギャラリーで販売していますが、
高価なので・・・無理。

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訪れた時は少し季節が遅かったので、ちょっと姥桜気味でしたので、
今年はぴったりのタイミングに行きたいと思っていました。
が、桜の開花が予想より早く、今週あたりが身頃かな・・・
予約も忘れてしまったし、来年のお楽しみにしよ〜っと。

ちなみに・・・
このレストランのお隣は「清春芸術村」、こちらの桜も圧巻です。

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先日、季刊誌4月発行春号をお届けいたしました。
今号のプレゼントのカゴと似た様なものが
リンネル4月号にも掲載されていました。

2015.4.13JNYkago

このカゴ(ちょっと形が違う)と観葉植物のセットです。
カゴだけでも可愛らしく、植物だけでも素敵です。

2015春号のプレゼント
2015.4.13JNYpresent

抽選は4/23予定ですが、
少し船に乗せるのが遅れたとの連絡が入りました。
ご当選者へのお届けはGW過ぎとなります。
たくさんのご応募お待ちしております。

そして、優カフェのこと。
季刊誌にも掲載しましたが、デザートの種類がまた増えました。
毎回、違うものをなるべく楽しんで欲しい!と思っているうちに
パンケーキやクレープ、どら焼きも登場しています。
ドリンクは陽気がそろそろ♪あったかいんだから〜で、
大人のソーダ類が充実してきましたヨ。
ぜひ、ご来訪の折、お試しください。
皆さんのご来訪を楽しみにお待ちしております!!

中村

GWに行ってみたいところ・・・。
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超リスペクトしております。
みんなの笑顔のために頑張っちゃう姿が
愛らしいぃぃ。


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2015年04月07日

ひょうたん

こんにちは。コーディネータの鈴木です。
気づけばもう4月・・・
ふと見上げれば桜が満開になっていました。
自宅の庭の桜も去年の冬に枝を剪定したので
今年はちょこちょこまだらに咲いていました。

2015.04.06IShyoutan one
曇り空のせいかなんだか寂しい写真になってしまいました・・・

桜が咲く季節は連日晴れているイメージですが、
今年はなんだか雨や曇り空が続いていますね。
もう少し春らしい天気が続いてほしいなと思う今日この頃です。


今回は前回ブログでご紹介した
ひょうたん引き手のご提案をさせていただいた
完成物件を一部ご紹介します。

工事内容は2階の改装工事がメインで、
お子様の個室とご夫婦の寝室、納戸、
そしてお子様たちが並んでお勉強できる
フリースペースを計画しました。

2015.04.06IShyoutan two

2015.04.06IShyoutan three

こちらのフリースペースは日当たりがとても良く眺めも最高でした。
引き違い窓の手前には室内干し金物(ホスクリーン)を取り付けました。
室内干しでも、この日当たりなら洗濯物の乾きは抜群です。
ついついお昼寝してしまいたくなるようなスペースです。


2015.04.06IShyoutan four

こちらの勉強机手前のサッシ2ヵ所は既存のものを利用しました。
少し焼けた窓枠がアクセントになりました。
収納棚もたっぷり計画したので教科書なども充分に収納できます。


2015.04.06IShyoutan five

2015.04.06IShyoutan six
 
ご夫婦の寝室の襖戸にひょうたん引き手を計画しました。
ひょうたんのくびれた部分が、
指先に丁度良い具合にかかり、開け閉めがしやすいデザインです。
襖紙とひょうたん引き手の色合いも相性が良く、
お施主様にも喜んでいただけました。


改装前2階は、特に寒さが気になりましたが、
改装後は日当たりも良く、
サッシを部分的に交換したことで、
こんなにも気持ちの良い空間になることに
自身でも驚きました。

特にフリースペースは既存のサッシが腰窓だったため、
景色が良いことにも気づきませんでした。
改めて、いかに太陽の光が暮らしに大切であるか
ということを思いました。
住みながらの工事でしたので、
お施主様ご家族皆様にご協力いただき
大変感謝しております。有難うございました。


鈴木

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2015年03月31日

さくら

こんにちは。
コーディネーターの上田です。
桜の時期がやってきましたね。

2015.03.31IIU sakura

先週、母と行った蕎麦屋さんにて。
卓上に早咲きの桜が飾られていました。
振り返ると、お隣の席にも。

2015.03.31IIUshiturae1

器が変わると、印象が全く違いますね。
古民家を利用した建物も趣があり、落ち着ける空間です。
前回のブログでも触れさせて頂いた、
地元のお蕎麦屋さんです。


こちらもまた、前回ご紹介させていただいた、
那智石をちりばめた玄関のお宅です。
1階の完成から約1ヶ月、二期工事が終了し、
ご挨拶に再度お邪魔させていただきました。

2015.03.31IIU gennkann

わたしもお気に入りの玄関には、
お客様がご購入されたアンティークの小箪笥が
ぴったりと納まっていました。
箪笥の上には季節の花が、、、。
とってもセンスの良いO様ご夫婦、
お手持ちの家具もしっくりくる所に配置されていました。

さて、冒頭のお蕎麦屋さんにて。
お蕎麦も美味しく頂きました!

2015.03.31IIU gochisousama

今年はスタッフのお子様の入学式が多くある様です。
入学式まで桜は持つでしょうか??
このまま良いお天気が続くといいですね。


上田


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2015年03月24日

住み継ぐ

春本番ですね。
次から次へと咲き始める草木の花々に日々感動しきりです。

中でもハクモクレン(白木蓮)は、思い入れのある樹木の一つです。
実家のお墓のあるお寺では樹齢推定350年にもなるハクモクレンがありました。
お彼岸の頃になると白く艶やかで香りのいい花が
一気に膨らみはじめ開いていく姿は、ちいさな頃から圧倒されていました。
明治時代の文豪の詩にも詠われ市の文化財にも指定された
そのハクモクレンも昨年樹齢がつき惜しまれながら伐採されてしまいました。
残念ですが、木も生き物だということですね。
350年。時代を見守ってきた樹の生命力に驚きます。

先日大規模リフォームが完成したばかりの横浜市のA様邸を
ご紹介したいと思います。

一番古いところでおそらく60年以上は経つだろうという
歴史のある木造の一軒家をリフォームさせていただきました。
小さい頃をここで過ごしたお母様と、娘さんご夫婦、
そしてまだよちよち歩きのお嬢さんのお住まいとして、
屋根と構造体以外はほぼスケルトンでの大規模リフォームです。

最初の調査の段階で一見の間取りは分かりますが、
何度か増改築を繰り返してきた建物では、
全貌を掴むのはなかなか難しいです。
弊社技術スタッフや、専門職の協力業者の力も借りながら、
プランの計画性に無理はないか、構造補強や、設備関連などを
何度も調査を重ね検証しました。
しかしそれでも、壁の中で構造がどうなっているのか、
何が隠れているのか、最終的には解体してみてようやく全貌が解ります。

20150323RAkaitai1 20150323RAkaitai2

解体もほぼ終わった頃、再度みんなで現場を調査しに行きました。
予測していたものを答え合わせするような感覚です。
技術責任者の大坂の解説が始まりました。
『ここが最初の建物』
『きっとここがその後に増築したところ』
『きっとその前はここに縁側のようなものがあったのかも』…
お母様から伺っていた建物の歴史と家族の歴史が重なり合い、
その家族の暮らしの営みを思い浮かべると胸が熱くなりました。

ここに新しい風を吹き込む

その歴史を尊重しながら、
新しく始まる家族の暮らしを思い浮かべ、
最善で最高の家づくりをする。
手前味噌ですが、
私たちの技術力と設計力の腕の見せどころです。

20130323RAitei1
リビングの一角にある畳コーナー。
元はキッチンがあった場所です。
窓の取り方も庭木が望めるように変えました。

20150323RAitei 2
玄関入って正面のコーナーに、
元の玄関でも使われていたペンダントライトを。
お母様がずっと昔に選ばれたお気に入りの照明も
白い壁に近づけ配光が美しいです。

20150323RAitei 3  20150323RAitei4  20150323RAitei5
元々あった時代を感じるガラスや金物、
玄関ドアに組み込まれていたガラスブロックも生かしました。

20150323RAitei6
対面キッチン側をみる。
窓の外には柿の木を囲むようにウッドデッキ製作中です。
ここで七輪でさんまを焼きたいというご要望も叶えられそうです!

20150323RAume 
上の写真の窓の外に見えていた梅の木。
この木も元々あった梅の木は新しい位置に設けた玄関ドアの目の前に。
お引き渡し頃、ちょうど咲き始めました。

今までも、それからこれからのご家族の暮らしを
見守っていってくれるんでしょうね。


20150323RAnanohana 
春なので菜っぱの花をかざってみました。


安藤


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2015年03月10日

スケッチパースについて

こんにちは。 ところどころで梅が咲き、
少しずつ景色も色づき始め、
私の鼻もむずむずし出す季節となりましたが、
皆さんいかがおすごしでしょうか?

今回は優建築工房のプレゼン資料のひとつである
手描きパースについてお話しようと思います。

パースは、まだ造られていない空間を一枚の”絵”として表現し、
平面図では分かりにくい高さ関係や天井面に出てくる梁や照明計画、
お部屋全体の内装材の雰囲気や家具を置いた際のイメージを
お伝えするためのツールのひとつです。

優建築工房でも、お客様と私達がイメージを
共有する為にご用意することがあります。

入社して間もない頃、ご提案のパースを担当させてもらって
お客様に先輩方の提案が伝わり、喜んで頂けた事を聞けると
まだ図面も上手に描けず、何もできない自分にとって、
とても嬉しく、励みとなり、また自信に繋がりました。

建築パースは、2D(手描き)パースと3Dパースがあり、
3DパースはCGで作成し、
立体的で太陽光や間接照明の陰影・距離感が、
手描きよりも正確に表現できます。
2Dの手描きでは、CGほど正確に表現しきれない部分もありますが、
手描きなので空間や素材の細やかな表現や
家具・インテリアの色などに自由度があり、温かみのある仕上がりになります。

私も手描きの良さを活かしつつ、正確にイメージをお伝えできるよう
日々邁進中でございます。


こちらは戸建てリフォームのスケッチパースです。
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お客様の好みの色やご趣味やコレクションなどを伺い、
その要素を織り交ぜながら製作しています。


こちらはマンションリフォームのスケッチパースです。 
2015.03.09WSmansyonrifo-mu no imagepa-su 

お客様のご家族構成はもちろん、見せる収納にした場合の
オープンな空間を意識して製作しています。


こちらは新築住宅のスケッチパースです。 
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まだ何もない状態のものを平面図の情報を読み取りながら、
サッシや建具の大きさ、内装に関するデザイン、
吹抜けに出てくる構造梁や階段などをパースによって
立体的に描き込みます。

私たちもお客様も、まだ見ぬ空間をパースを通して
イメージの共有を図れます。

このようにリフォームや新築、
または店舗などの計画をたてる上で、
パースというものを必要なときに製作していきます。

イメージがしにくい、
平面図だけでは分かりにくい、
空間デザインの共有をしたい、
という事がございましたら、
お声掛けくださいませ。


和田


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